VictoryCross

鈴鹿ポイントゲッターズ(JFL)のサポーターブログです。

JFL第23節 対 FCマルヤス岡崎

みなさんこんばんは。

 

今回の台風19号の被害にあわれたみなさんに,心よりお見舞い申し上げます。

少しでも早く,普段の日常を取り戻せる事を願っております。

 

さて,ナカニシは,ちょっとした体調不良で,試合終了後にブログを書き始められませんでした。

遠征で帰路についている時。

試合直後から仕事が有る時。

2016年の最終戦

これ以外で試合のブログをアップできなかったことは初めてです。

 

ブログを書ききらないと,どうにも頭の中が整理できないので,モヤモヤしたまま一日を過ごしました。

なぜ,モヤモヤしていたのか?

なんでてしょうね?

 

 

 

試合の朝が来る。

3連休の最終日。

とはいえ,前日,前々日と仕事をしていたので,体がギクシャクする。

 

今日の対戦相手は,FCマルヤス岡崎(以下,マルヤスと書きます)

前半戦のアウェイでは敗戦している。

内容的に良い試合をしていたが,鈴鹿ディフェンスの一瞬のスキを突いて失点。そして敗戦となった。

マルヤスとの初対戦は2009年。

チームが鈴鹿に出来てから最初の全社予選で勝利した試合からだ。

あの試合の,木下謙一のフリーキックは見事だった。

 

試合会場に到着する。

祝日と言っても月曜日。そして台風の後。

試合の運営もかなり縮小していて,スタジアムグルメや物販も今回は行わない。

 

サポーターの仲間たちと,いつものように会場設営をする。

人手が足りず,結構大変だが,時間内に完了。

みんな本当にありがとう。

 

試合時間が迫る。

久しぶりの試合に,ナカニシはピリピリきているか?

 

選手たちの顔が見える。

震えがくるほど全身に力が入る。

よっしゃー!!!

 

いくぜ!

 

本日のスタメン(以後敬称略)

FW 7リンタロウ

MF 13遠藤純輝・10堀河俊大・25和田篤紀・6藤田浩平・9藤沢ネット

DF 29宮本一輝・4キローラン木鈴・34野口遼太・27田中貴大

GK 1月成大輝

 

試合開始。

 

グラウンドには水溜りは無いが,相当芝が水を含んでおり,かなり重たい感じがしている。

ボールの転がるスピードも遅く,逆にパウンドは滑って伸びる。

 

鈴鹿はリンタロウ(7),ネット(9)の強くて高い攻撃陣に早く放り込んで前目に基点を作りたい。

マルヤスも試合開始早々からミドルシュートを放ち,早めにシュートを狙っている。

 

そろそろ試合が落ち着いてきた。

その時!

前半6分

宮本和輝(29)がアクシデントで交代。

宮本!大丈夫か?

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左利きの守備の専門家。宮本の試合開始直後の離脱。

これは・・・痛い。

 

前半8分。

(OUT)29宮本和輝 ⇔ (IN)19海口彦太

 

藤田浩平(6)がセンターバックに入り,海口(19)がボランチに。

野口(34)が左サイドに入る。

 

試合開始直後の交代。

嫌な予感。

不安。

心配。

 

そんな時,その嫌な雰囲気を吹き飛ばすのがエースだ!!!

 

前半9分。

センターバックの藤田からロングパスがマルヤス守備陣の裏へ。

ワンバウンドするボールとタイミングを合わせて,ディフェンスをクルッと回転しながら外すのは・・・遠藤純輝(13)

濡れた芝の上でも遠藤のドリブルが早い早い!!!

そのまま持ち込み,思いっきりシュート!!!

ボールはゴールキーパーの足の間を抜く!

ゴーーーーーーール!!!1-0

こんな時に,こんな場面で,決める遠藤カッコイイ!

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サイドハーフの「ハートのエース」,遠藤純輝(13)

その類まれなるサッカーセンスとスピードは,雨の降るグラウンドでも全く陰る事は無い。

鈴鹿の選手交代で少し時間がかかった。

両チーム共に全体的に少し試合がフワッとなった。ホンのわずかだけど。

それを見逃さず,ゴールに突進した遠藤のプレイは見事。

ドリブル始めた時点で,シュートまでの絵が見えていた。

この試合,特に前半は遠藤のドリブル突破が再三あった。

前半のリンタロウへのフワッとしたピンポイントクロスも,得点にとても近づいたプレイだった。

遠藤。良いぞ!

ドンドン行こうぜ!

 

試合は5分と5分の戦い。

時間をかけて攻撃し,クロスで締める鈴鹿

手数は少なめで,早め早めにシュートを狙うマルヤス。

攻撃の機会はほほ同じ。

 

センターバックの,「不撓不屈」,キローラン木鈴(4)

マルヤスの玉離れが早いため,少しラインを上げて前目で迎撃している。

後ろには,藤田浩平(6)が完璧にカバーに入るため,木鈴の持ち味で有る攻撃的な守備をしている。

待って対応するディフェンスではなく,前に出て先に触るディフェンスへ。

ディフェンスが無理にバスでつなごうとすると,ミスが出かねないグラウンドコンディション。

木鈴は良く分かっている。

その分,極限までシンプルに。無駄なく。無理なく。

最近の木鈴のプレイはとても良い。

ディフェンスするマシンのように無感情にクリアする。

そこに,雑念や迷いは一切無い。

木鈴はゴールを守るガーディアンのようだ。

木鈴,今日も頼むぜ!!!

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ボランチだけど,どこにでもいる「バッドボーイ」,和田篤紀(25)

カニシは和田のプレイに何度も「上手い!」って叫んだ。

テクニシャンにとってはやりにくいグラウンド。

だけど,マルヤスのボールを引っ掛ける事に関して,和田のプレイが特別良く光っている。

チョンと足を伸ばすだけで,少しだけボールを動かすだけで,ホンのわずかの差でボールは和田のものとなる。

魔法のようにさえ見えるその足の技。

海口(19)と中盤を支えるが,和田が少し前で攻撃を活性化する。

遠藤(13),堀河(10),和田(25),鈴鹿のテクニシャンが連携してつないだボールを,大砲ネット(9)が豪快に打ち込む。

マルヤスディフェンスの体を張ったガードで得点にならないが,鈴鹿の前線はとても良い動きをしている。

和田,雨降っててちょっと寒いけど,頼むぜ!

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一進一退。

ただ,両チーム共に相手のディフェンスライン深くに侵入していないので,両方ともコーナーキックは少ない。

中盤のハーフライン付近のファウルでのフリーキックのほうが多いくらい。

 

鈴鹿ゴールキーパー,「レーザービーム」,月成大輝(1)

雨の中で難しいキャッチをしっかりとやりきる月成。

試合が止まった時に,ベンチからゴールキーパーグローブの交換をしてもらっている。

それほど,ボールを扱うのが難しいのだろう。

しかし,鈴鹿ゴールキーパー陣の中でナンバーワン(とナカニシは思う)の足元の技術で,ディフェンスからのボールをしっかりとコントロールしている。

そして,月成のキックの精度は相変わらず素晴らしく,ちょうどリンタロウ(7)とネット(9)の頭を点で狙ってキックしている。

月成のゴールキーパー技術に不安は無い。

と言うか,ナカニシは月成のキックを見るのが大好き。

それそれ,その弾道は見事!

月成,頼むぞ!

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マルヤスは3-4-2-1

攻撃陣は3人が三角形で,特にワイドに開いているわけではない。

マルヤスの前線の3人は特別背が高いわけではないが,早くて足元に納めるのが上手い。

そして攻撃陣全体がフレキシブルに動くため,対人でのマークが難しい。

ディフェンスの3バックは全員が大きく堅く,フィジカルも相当良い。

このディフェンスの堅さが有るため,中盤も少し動いてポジションを空けても,ディフェンスで時間を稼ぐことが出来る。

4-4-2のような形ではマークがしにくいため,鈴鹿はゾーン?のような感じでマークを受け渡して守っている。

 

そして,このゾーン?のようなディフェンスは,昨年の鈴鹿が良くやっていた辛島さんのディフェンスに似ている。

 

ボールをまわすマルヤス。

鈴鹿は4ディフェンス4ミッドフィールダーを崩さず,深追いせずに待って守っている。

そして,パスが乱れると,ガブッと噛み付くようなディフェンス。

 

これは良い。

これは悪くないぞ。

 

しかし・・・。

 

前半23分。

右サイドを強引にこじ開けられてクロスを上げられる。

中で十分に対処しているが,大きくクリアできない。

セカンドボールをマルヤスの選手にミドル?ロングシュートを打たれる。

月成ならば,ペナルティエリア外のシュートは全部止める!!!

しかし,そのロングシュートは混戦の選手の中で,選手に当たりコースが大きく変化する。

無念!

1-1

 

時間はまだ有る。

攻守共に鈴鹿のプレイは悪くない。

いけるぞ!

ここからだ!!!

 

トップ下の,「疾風勁草」,堀河俊大(10)

同点後に,試合が徐々に膠着してきた。

ロングボールのやり取りを,ディフェンスが大きく返してという場面が続く。

そんな中で,堀河のところへズバッとボールが入らないが,堀河は攻撃だけの選手ではない。

一枚下がって,時にはボランチの和田篤紀(25)とポジジョンを変えるくらい戻ってディフェンスし,自らボールを得て攻撃の基点となっている。

堀河の強さは,その試合を見る目と,それを実現できるだけの基礎の基礎の上手さ。

堀河の凄さは試合会場に来れば分かる。

ボールをトラップするだけで「おおーっ」て唸るようなプレイをする。

雨?堀河にとってはステージに上がる時のスモークのようなもんだ!

堀河!

頼むぜ!

 

前半の終了間際。

 

和田(25),遠藤(13),堀河(10),リンタロウ(7),ネット(9)

それぞれが躍動して,マルヤスゴールに迫る。

特に遠藤が受け手としても,出し手としても良いプレイをして,鈴鹿を引っ張っている。

 

雨は霧雨のように続いている。

体が冷えて寒い。

こんな天候の中,日程も変更しているにもかかわらず,300人を越える観客が集ってくれた。

みんなで勝利を喜びたい。

選手たちの良い顔が見たい。

 

ここで前半終了。

 

 

 

ハーフタイムに控え選手の様子を見る。

自分のボールタッチを確認するように丁寧にボールを触る選手もいるし,思いっきり蹴りまくる選手もいる。

そして,小野祐輔(21)はいつも元気だ。

 

(この前半を見た限り)

カニシは攻守ともに悪くないと思った。

ただ,ひとつだけ変な感じがするのは,普段いるべき場所に藤田浩平(6)がいないという事。

その1点だけが言いようの無い不安となっている。

鈴鹿のディフェンスはその藤田が仕切っている。なら大丈夫だ。

追加点。

追加点が欲しい。

 

 

 

後半開始。

 

後半開始直後から,マルヤスが押し込んできた。

鈴鹿のディフェンスにプレッシャーをかけに,3人の攻撃陣が飛び込んでくる。

そのプレッシャーで,鈴鹿のディフェンスラインが少しずつ下がっていく。

 

サイドハーフの,「優しい鉄人」,藤沢ネット(9)

本来フォードのネットだが,めちゃくちゃ献身的にディフェンスをしている。

このネットの献身的な感じはナカニシ大好きなところ。

後半の押し込まれる場面でも,ネットは攻撃からしっかりと走って戻り,マルヤスの攻撃を遅らせている。

このわずかの時間でディフェンスが準備できてカウンターにならない。

後半,ネットはなかなか攻撃参加できなかった。

しかし,その分ディフェンスと仲間へのフォローで走りまくってた。

ネット,ちょっとガマンだ。

必ずチャンスは来るぞ!

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試合の支配率は,鈴鹿4,マルヤス6。

ただ,鈴鹿も攻める時間帯があるので,そこまでの差は出ていない。

 

サイドバック,「イナズマクロス」,田中貴大(27)

攻守ともに激しくアップダウンするタカヒロ

その運動量はチームナンバーワンかもしれない。

この試合でも,前半から飛ばしていたが,後半も疲れ知らずに飛ばしている。

しかし,タカヒロのクロスは,マルヤスのセンターバックに弾き返されており,なかなかリンタロウ(7),ネット(9)のツインタワーに届かない。

ならばと,中に切れ込み,左足で巻いて狙うタカヒロ

そう!この変化がタカヒロの凄いところ!

ナイス,ダブルフット!

タカヒロの左右の足はどちらもカミソリのようだ!

切り裂け!

やってしまえ!

GO!タカヒロ

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後半11分。

後半開始から前線からマルヤスがプレッシャーをかけ続けていた。

安全にパスをまわすため,鈴鹿のディフェンスラインは下がる。

しかし,攻撃も調子が良かったため,前線はそれほど下がらない。

そして中盤には大きなスペースができている。

月成(1)→木鈴(4)→タカヒロ(27)とまわったボール。

マルヤスの攻撃陣は,鈴鹿に大きく蹴られないよう縦を切ってきている。

コースを限定するのは前線からのディフェンスとして当然の事だ。

鈴鹿陣内でのボール回しにしては,マルヤスが人数をかけて寄せている。

見ていて危ない・・・

タカヒロ(27)から,海口(19)へ。

連携が合わず,マルヤスにカットされる。

そして,ドリブルで持ち込まれ失点。

1-2

 

確かにタカヒロパスミスだが,その前にこの状況に持ち込まれた自体が良くなかった。

鈴鹿はディフェンスが下がってしまっているが,全体的に戻っていなかった。

そのため,鈴鹿陣内にもかかわらず,マルヤスの数的優位だった。

パスコースも限定され,そこで狙われたパスミスだった。

 

宮本の交代により,センターバックに入っている「鈴鹿の心臓」,藤田浩平(6)

普段ならば,どんな時でも,鈴鹿の中心にいる藤田(6)は,鈴鹿の選手が困った時にカバーできるようにパスコースを開けて待っている。

そして相手に寄せられても,藤田は絶対にボールを失わない。

その安心して預けられる藤田が,鈴鹿の中心にいない。それが徐々に鈴鹿のバランスを崩していく。

藤田自身も良く分かっているだろう。だけどどうしようもない。

後半に入り,ディフェンスと前線の距離が徐々に離れていく事を。

中盤に大きなスペースができてくるが,それを埋められない事を。

タカヒロのミスは偶然ではない。

チーム全体がバランスを崩していたからだと思う。

後半,マルヤスは何度も鈴鹿ディフェンスにプレッシャーをかけてきた。

鈴鹿のパス回しは研究されている。

思いっきり狙われている。

しかし,藤田がどれだけ声を出しても修正しきれない。

藤田。何とか!何とか!

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時間が進むごとに鈴鹿のフォーメーションに空間が出来てくる。

前半,4ディフェンス-4ミッドフィルダーで美しく守っていたディフェンスは,今は前後に長く伸びている。

マルヤスは最初からずっと変わらず,3バックと4ミッドフィルダーで,ディフェンス重視。そして3人の攻撃陣が鈴鹿ディフェンスにプレッシャーをかけ続ける。

 

サイドバック,「最強の左」,野口遼太(34)

左の大将が,ぐんぐん勢いを増している。

前方の遠藤(13)が中にスライドしたため,野口の前に道ができた。

このスペースを使い,再三クロスボールを放り込む野口。

リンタロウの頭にピンポイントで合わせるものの,マルヤスディフェンスはプレッシャーを掛け続けているので,リンタロウがジャストミートできない。

それでも,野口が吼えるように前へ前へ進む。

熱い!

熱いぜ野口!!!

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後半の半ばを過ぎる。

 

マルヤスは守りつつも,カウンターで狙っている。

鈴鹿はマルヤスのディフェンスを崩せず,攻めあぐねている。

相変わらず,鈴鹿のバランスは良くない。

カニシの主観だけど,なんか凄く雑な形に見える。

 

フォワードの,「ER7」,エフライン・リンタロウ(7)

鈴鹿の得点王リンタロウが,羽をもがれたかのように沈黙している。

雨天,1点を追う展開,グラウンドコンディションが悪い。

この状態だと,鈴鹿はリンタロウ(7)とネット(9)にクロスを合わせて頭で得点を狙うという攻め方があるだろう。

しかし,それ一辺倒では,なかなか点が入らない。

後半に入り,マルヤスも鈴鹿の攻撃に慣れてきている感じすらある。

それでも,振り向きざまにシュートを放ったり,ネットとポジションチェンジしたり,サイドを駆け上がったり,いろいろな形で変化をつけて状況を打開しようとしているリンタロウ。

リンタロウ,苦しいけど少し我慢してくれ。

そろそろ選手交代で変化が付くだろうから。

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試合は刻々と時間が経過する。

滑るグラウンドでプレイを続ける鈴鹿の選手の疲労も目に見ええている。

鈴鹿ベンチは未だ動かず。

 

後半28分。

左サイドからのクロスに対して,体を寄せに行ったところファウル。

マルヤスにPK。

サポーターの祈りも届かず失点。

1-3。

 

後手,後手に回っている間に,選手が消耗している。

そんな中でのPKでの失点。

 

ボランチの,「若武者」,海口彦太(19)

後半から,ディフェンスラインと前線に大きなスペースができている。

そこを走って走って1人で埋めている。

そして,ディフェンスラインに落ちてボールを受けるが,そこをマルヤスに狙われている。

マルヤスの選手に比べると,体の細い海口。

そこをフィジカルでノーファウルのタックルで狙われている。

周りのフォローも距離が有る。

このピンチを何とか体を張ってギリギリで踏ん張る海口。

そして,攻撃参加時には海口の得意の弾丸ミドルシュートを放つ!!!

惜しくも外れて空を仰ぐが,海口。良いシュートだったぜ!

次はドカンと決めてやろう!!!

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後半34分。

(OUT)10堀河俊大 ⇔ (IN)28小澤司

(OUT)27田中貴大 ⇔ (IN)14田路大樹

 

残り10分まで交代せずに引っ張って,2枚変え。

そして,3バックにするらしい。

この状況は,本当に練習してるのか?

選手たちに戸惑いが有るんじゃないか?

 

残り約10分。

 

選手たちは一生懸命プレイし続けた。

それはナカニシが100パーセント保障する。

 

だけど,ナカニシは「?」な感じの試合だった。

鈴鹿の選手たちは十分に力を出し切れたのか?

 

ここで試合終了。

  

 

両チームの選手のみなさん,スタッフのみなさんお疲れさまでした。

この日程変更に関して,たくさんの方にお世話になったことと思います。

無事に試合が出来ました。ありがとうございました。

また,三十三ファイナンシャルグループさんがマッチスポンサーをしていただきました。

ありがとうございました。勝利できなくてすみませんでした。

 

この試合でもたくさんお土産をもらいました。

大量の密輸カールもありがとうございます。

試合終了後にいただきました。みなさんに感謝いたします。

 

試合前のスタンドではサポーターの仲間に安産祈願を行いました。

サポーターの胎教をして,いつか鈴鹿サポーターを仕切ってほしいと思います。

 

 

この試合のナカニシのモヤモヤ感は,なんか出しきれてない感じがしたためです。

何度も頭の中で試合をやり直しましたが,宮本が交代せず,藤田がセンターバックでなかったら,ちょっと違ったのかもしれません。

 

勝負の世界にタラレバはありません。

だけど,中村俊貴,芦田成利,原広樹,高野次郎,小圷瑛士,高見力生斗,鈴鹿には良いディフェンスがいるのに・・・と,頭の中の端っこで思ってしまいます。

選手が個人技で戦っているだけでは勝てません。

チームとして戦わないと勝てません。

そんなことが頭の中をグルグルと回り続けています。

 

 

次の試合まで4日。

その4日で何かを変えてください。

 

大丈夫。うちの選手たちならできるさ。

頼むぜ!

 

カニシはサポーターとして,次の試合も全力で応援します。

 

 

ではまた。

 

(今後の試合)

JFL第24節 10月19日(土)13:00 ヴェルスパ大分 @三交スポーツの杜鈴鹿メイン(鈴鹿市)

JFL第25節 10月27日(日)13:00 ソニー仙台 @めぐみ野サッカー場(宮城県仙台市

JFL第26節 11月3日(日)13:00 ホンダFC @AGF陸上競技場(鈴鹿市

 

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