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鈴鹿ポイントゲッターズ(JFL)のサポーターブログです。

2021 JFL第8節 対 FCマルヤス岡崎

みなさんこんばんは。

 

私事ではありますが,先週から奥歯が大変痛くて,歯医者さんに行ったところ,「奥歯を噛み締め過ぎてませんか?」と言われました。

カニシは,鈴鹿のピンチの時やチャンスの時には,奥歯だけでなく足の指先まで,全身にフルパワーを入れて念力を出しているのですが,その時に歯を食いしばるので,奥歯の根元が炎症を起こしているようです。

念力が出るか出ないかは不明ですが,そろそろ,ちょっとだけ目から念力らしきものが出てもいい気がしてます。

 

そんなこんなで,試合中も奥歯が痛くて仕方なかったのですが,今日の試合では一度も念力を使うことはありませんでした。

そんな試合展開ではなかったためです。

 

明日,歯医者さんの予約なので,次の試合では念力が出せるはずです。

 

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試合の朝。

予報は雨。

 

前述のとおり,歯が痛くてよく眠れない。

ロキソニンを飲んでも,あんまり効かないので,早くに起き出して準備をする。

あまりに早くてやることが無いので,3月の心臓の入院中に覚えた座禅をしたりする。

 

今日の対戦相手は,FCマルヤス岡崎(以下,マルヤスと書きます)

JFLに昇格してから,天皇杯も含めて全敗。

鈴鹿が特に苦手としているチームだが,実はどこを苦手としているかよく分からない。

負けた試合でも,十分に勝負はできている。

でも,試合が終わったら負けている。そんな対戦相手。

嫌な予感がプンプンする。

 

会場到着。

 

小雨の降る中で,ボランティアスタッフの仲間たちと黙々と準備を進める。

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スタジアムグルメもないし,コロナだし,雨だし。

残念ながら来場者は少ない。

 

でも,この場所に集まってくれた全てのみなさんに感謝。

鈴鹿の試合を見るために,この場所に来てくれた。

 

準備はできた。

腹は座った。

 

いくぜ!

 

本日のスタメン(以後敬称略)

FW 15菊島卓

MF 11遠藤純輝・19田村翔太・8海口彦太・16斎藤翔太・6西村仁志

DF 34野口遼太・3川里光太郎・17佐藤昂洋・13蓮沼翔太

GK 30池末知史

 

鈴鹿のフォーメーションは4-1-4-1

今期初スタメンの斎藤翔太インサイドハーフに入る。

 

マルヤスは,たぶん3-5-2

3バックと2トップの選手が特に大きくて厚みがある。

 

試合開始。

 

立ち上がりは五分の展開。

中盤の選手たちも良く動いている。

しかし,5分経過すると違和感が出てくる。

今日の鈴鹿は相手のボールを引っかけられない。

 

インサイドハーフの,「ネクスバンディエラ」,海口彦太(8)

カニシの海口への評価は絶大。

特にトップ下での海口の存在感は,もう大好きと言って間違いない。

その海口の動きが良くない。なんか重い。

マルヤスの中盤に対し,海口の早いアクションでプレッシャーをかけたいが,ナカニシのイメージより少し遅い。

ボールが出てから,「あっ」と気が付いて向かう感じ。

いつもだと,「えっそこに海口が出てくるの?」ぐらい突然バッと距離を詰めてくるのだけど,今日は一歩遅れている。

そのため,マルヤスにパスをつながれて展開されている。

連戦での疲れが出ているのか?

一番走って,一番激戦区で頑張ってきた海口。

前半の早い段階で,動きが良くない。

声を出したい。

海口の背中を押したい。

ガンバレ!

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鈴鹿は早い選手を前線に3人並べている。

田村(19),菊島(18),遠藤(11)。

3人とも一騎当千の選手達ばかりだ。

 

この3人を活かすためには,裏へスルーパスを出すか,サイドの奥に落とすかが狙いだと思う。

もちろん,中盤の高い位置でボールを奪い,ショートカウンターで狙えば最高にチャンスとなる。

そのため,インサイドハーフにテクニシャンの斎藤翔太(16)を入れてきたと思う。

たぶん。

 

鈴鹿は,刈谷戦,青森戦で,見事にショートカウンターで裏を取って点を決めてきた。

しかし・・・今日はそれが出ない。

 

ワントップの,「ゴールゲッター」,菊島卓(15)

馬王と称されるほどの爆走が持ち味だが,この試合で菊島が裏を取れたシーンはほぼ無かった。

実際,この試合では鈴鹿オフサイドは「0」だと思う。それほど裏にボールが出ていない。

では,菊島はというと,後方からのロングボールに対して,ヘディングで競り合う場面が多い。

マルヤスのセンターバックは,大きくて高くて固い。

その壁のようなセンターバックと体をぶつけて競り合うが,分が悪い。

左右に流れながら,裏に欲しがっている。

菊島が走りたがっているのは,スタンドから見ていてよく分かる。

だけど出てこない。

ディフェンスやゴールキーパーからのボールはロングボールのハイボール

菊島の良いところが出ない。

苦しい展開。 

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マルヤスと鈴鹿の中盤は,五分と五分でやりあっている。

アンカーの,「神風」,西村仁志(6)が,ガッチリ体を張っている。

インサイドハーフが交わされて,一気に西村がストッパーとして当たりに行っている。

センターバックの2人との連携も良く,佐藤昂洋(17)が前に出て,ヘディングで迎撃したりしている。

セカンドボールなどを奪い,西村がボールを持つが,パスコースが無く,後ろに戻す場面が多い。

西村から,海口(8),斎藤(16)へのパスが全く出ていない。

マルヤスの中盤に,周りをぐるっと囲まれている感じ。

西村も,やり難そうにしている。

ボールを展開できず,モヤモヤする展開。

西村,ちょっと我慢してくれ。

とりあえず前半耐えてくれ。

 

AGF陸上競技場の芝は,残念ながらJFLのグラウンドの中で一番コンディションが悪いと思う。

チームから施設側にお願いしているが,予算的にすぐに手が付けられない様子。

そのコンディションが悪いグラウンドが,さらに雨で濡れている。

デコボコのグラウンドでグラウンダーのパスが小さくバウンドし,ボール扱いに細心の注意が必要。

 

カニシのイメージだけど,鈴鹿は雨の試合に強い。

特に,大雨でドリブルもできないほどのコンディションだと負けた覚えがない。

雨でピッチコンディションが悪いと,中盤を飛ばして,シンプルに前へ前へのサッカーが強いためだと思う。

ところがこの試合,鈴鹿は前へ前へのサッカーではない。

足もとが悪いのに,ディフェンスラインでパスを回し,中盤でショートパスを繋ごうとして,奪われる展開が続く。

前へ前へのサッカーをしているのはマルヤスのほう。

鈴鹿はボールコントロールのため,半歩引いてトラップをしようとして,トラップ際を狙われている。

いつもよりたくさんパスカットされている。

そして,パスカットからのマルヤスの攻撃がキツイ。

 

センターバックの,「男前の先輩」,川里光太郎(3)

マルヤスの攻撃を良く防いでいる。

前半のマルヤスは,鈴鹿の右サイドからアーリークロス気味のボールを放り込んでくる。

大きくて高いマルヤスのフォワードがヘディングで合わせてくる。

なんとか体をぶつけて,万全のシュートは打たせていない。

しかしギリギリ。

ピンポイントで合わせられたら,万事休す。

川里。何とか頼む。守ってくれ。

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鈴鹿の左サイドバック,「最強の左」,野口遼太(34)

3-5-2のマルヤスは,サイドにワイドに開いてくるため,野口のマークの更に外に選手が余っていることがある。

サイドハーフの田村(19)が戻りフォローするが,サイドの攻防ではマルヤスに押し込まれている。

押し込まれている分,マルヤスのサイドの裏を取りたいが,鈴鹿は攻守の切り替えに時間がかかってしまい,マルヤスが万全の態勢でディフェンス出来てしまう。

今日はなぜか,遠藤純輝(11)が右で,田村翔太(19)が左たったのだが,タメの作れる純輝が前にいたほうが野口には合っている気がする。ナカニシは。

野口が裏を狙っているのは分かる。

だけど,ディフェンスラインからは前線が遠い。

野口がんばれ!

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鈴鹿は中盤で全然ボールを引っ掛けられていない。

なので,マルヤスに攻め込まれて,ディフェンスで奪ってから攻撃のターンになる。

そのため,攻撃までに時間がかかる。

マルヤスはディフェンス時にサイドハーフが引いて5バックになるので,万全のディフェンス体制になってから鈴鹿の攻撃を受けている。

鈴鹿は攻守の切り替えが遅い。

早く攻撃しようとすると,ロングパスだが,鈴鹿の前線には高さで勝負できるフォワードがいない。

 

サイドハーフの,「ハートのエース」,遠藤純輝(11)

純輝ならば状況は十分に分かっている。

そして,自分が推進力にならなきゃいけないことも分かっている。

再三,ドリブルで仕掛ける純輝。

純輝(11),田村(19),菊島(15)のフォワードは,良いピッチコンディションならば,四次元の連携を見せてくれるのだが,今日は特にドリブルがしにくい。

ハーフタイムにサポーター同士で話をしたが,このグラウンドコンディションで一番影響を受けていたのは,純輝だったんじゃないかと思う。

前線には,リンタロウもネットも入っていない。

一旦預ける場所が無いので自分で突入。そんな場面が続く。

田村(19)からのスルーパスでマルヤスゴールに迫るが,前半はその場面以外ほとんどゴールに迫れなかった。

純輝。鈴鹿市にはこんなグラウンドしかなくてすまん。

近々,スタジアム作るみたいだから,なんとか頑張ってくれ。

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試合はマルヤスのペース。

前に前に出るマルヤスは,混戦の中からも前にボールを運んでいる。

対する鈴鹿は,パスコースが無く,ディフェンスラインでのボール回しと,サイドで細かい攻防をするに止まる。

鈴鹿は選手全員が,どうしていいのか迷いながらプレイしている感じ。

どうした?

へいへい!どうした?

 

インサイドハーフの,斎藤翔太(16)

今期初スタメン。絶好のチャンスをもらった。

カニシは斎藤のプレイを練習の時からよく見ている。

その視野の広さと,「止める蹴る」の技術の高さはチームでもトップクラス。

怪我で苦しんだ時期も長く,それだけにチャンスをつかんで欲しい。

しかし・・・この試合では斎藤がパスのネットワークに上手く入れない。

マルヤスは球際が激しいが,その激しさに押されてしまっている。

また,ディフェンス時にも,コースを切り切れず,相手のパスを引っかけられない。

こんなもんじゃないのに。

斎藤翔太は,こんなんじゃないのに。

十分に力を発揮できない斎藤翔太

斎藤翔太!まだまだこんなもんじゃない所を見せてくれ!

ガンバレ! 

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マルヤスのクロスからのヘディングで何本かシュートを打たれている。

ディフェンスが体を寄せているので,威力は無く失点はしていないが,コースが悪ければやられているプレイだった。

 

カニシは前半の終盤。

「とりあえず,試合を立て直すために前半は無失点なら十分。」

と,普段はあり得ない消極的なことまで考えていた。

全試合,前のめりで勝つために戦っているナカニシが,

こんなことを考えることは前代未聞。

そんな風に考えていた自分にびっくりした。

 

・・・それほどまでに・・・今日の鈴鹿の調子は悪かった・・・

 

前半終了。

 

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ハーフタイム。

寒い。

雨に濡れた上に,風も出ている。

 

ベンチメンバーの動きも良い。

たぶん,ごっそり変えてくるだろう。

 

たぶん,この試合はミラ監督のゲームプラン通りではない。

なので選手たちの迷いも見えてしまう。

 

だけど,ゲームプランが崩れるというのは,良くあることだ。

相手だってゲームプランは練っているだろうし,鈴鹿の良いところを消すために作戦を立てている。

 

じゃあ,それがダメな時に,次の手をどう打てるのか?

そのフレキシブルさと,それに選手が付いていけるかが大切なんじゃないかと思う。

 

グラウンダーのボールコントロールは難しい。

ハイボールの競り合い。

マルヤスのフィジカル勝負。

鈴鹿の中盤は疲れが出ている。

 

さあ,どう変えてくるか?

 

みんな頑張ろうぜ。

 

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後半開始。

 

後半が始まっても,若干マルヤスが押し気味で試合が進む。

 

鈴鹿の右サイトバック,「右のダンディズム」,蓮沼翔太(13)

前半は右からドンドン攻められて防戦一方だった蓮沼。

蓮沼もボールコントロールに苦しむが,それでも安定してボールをさばいている。

後半は,蓮沼が少しポジションを上げてきた。

前方の遠藤純輝(11)との距離を詰めて,クロスボールを狙う。

しかし,マルヤスは5バックで守るため,なかなか突破できない。

カニシが思うに,鈴鹿のサイド攻撃はなかなか強い。

だけど,今日はフォワードにターゲットがいない。

なんかチグハグしている感じがぬぐえない。

蓮沼,試合の流れはどこかで必ず変わる。

頼む。もうちょっと持ちこたえてくれ。

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マルヤスは重厚に攻める。

鈴鹿の攻撃は単発。

どうにもペースが上がらない。

 

後半10分

(OUT)16斎藤翔太 ⇔ (IN)33平墳迅

 

平墳(33)が左サイドハーフに入り,田村翔太(19)がインサイドハーフに入った。

 

単発ながらも何とか攻撃の形を作れるのは,田村翔太(19)が粘っているため。

左サイトハーフからインサイドハーフに入った,「スピードスター」,田村翔太(19)

前半から自分でもらうだけでなく,かなり中に絞ってボール奪取もしていた。

もらうだけでなく,自分からも攻撃を始められるのが田村翔太の強み。

そして,後半はインサイドハーフに入ったため,より全体に影響を出せるようになった。

後半,田村(19),純輝(11),平墳(33)でマルヤスゴール前に運ぶが,フィニッシュに行けない。

鈴鹿の攻撃はスピード感が無く,カウンターでないため,マルヤスの守備は十分に準備して迎え撃たれている感じがする。

それでも,攻撃を組み立てて,再三ゴールに迫るタムショー。

タムショー!ガンバレ!

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両チーム共に決定機が無いまま時間が過ぎる。

 

ふと気が付く。

鈴鹿はシュート打ってないんじゃないか?

 

後半21分

(OUT)15菊島卓 ⇔ (IN)7エフライン・リンタロウ

(OUT)19田村翔太 ⇔ (IN)9藤沢ネット

 

海口(8)がボランチに入り,鈴鹿は4-4-2になる。

 

この交代により,鈴鹿はターゲットが前線にできたため,

ボールを放り込んで⇒競り合って⇒セカンドボールを受けるという流れができてきた。

裏を狙うスルーパスはマルヤスも警戒している。

ネットとリンタロウに理屈はいらない。

2人で押し通るのみ。

 

しかし,中盤の分は相変わらず悪い。

鈴鹿がボールコントロールする瞬間に寄せてくるので,トラップ際でやられている。

マルヤスも選手を交代し,スビードのある選手が入ってきた。

鈴鹿のゴールに迫る。

 

ゴールキーパーの,「ハードパンチャー」,池末智史(30)

何本もヘディングで合わせられているが,正面で押さえられている。

また,ピッチコンディションが悪いにも関わらず,センターバックとのボール回しも頻繁にあるが,ミスなく確実に蹴り出している。

しかし,上空は東から西に強い風が出ている。

そのため,池末のキックが流れてしまい,タッチラインを割るのが残念。

また,純輝(11)や平墳(33)がサイドでカウンターのボールを欲しがっているが,キャッチの直後にマルヤス攻撃陣にカウンターのキックを止められてしまっている。

池末からズバッとキックで攻撃を始めたい。

池末!ガンバレ! 

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交代で入った平墳迅(33)が,疾風のダッシュでマルヤスにプレッシャーをかける。

この試合,平墳ほどのスピードでプレッシャーをかける場面はなかなか無かった。

平墳!ナイスラン!

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両チーム共に決定機がないまま時間が過ぎていく。

 

カニシの隣で見ていた親子連れが,「今日はあかんなー」と言っている。

確かに,そうなのかもしれない。

だけど悔しい。

選手たちの力はこんなもんじゃないのに。

 

後半36分

(OUT)11遠藤純輝 ⇔ (IN)2坂本広大

 

ミラ監督は,試合終盤に坂本広大を入れることが多い。

なのだが,坂本に何を求めているのか実はナカニシにはよく分からない。

ディフェンスなのか?突進からのカットインなのか?

坂本!この試合の流れを変えてくれ!

 

最後までマルヤスの攻撃で危ない場面が続く。

 

センターバックの,「スカイハイ」,佐藤昂洋(17)

大きくて高いマルヤスのフォワードとガリガリ削り合った昂洋。

空中戦でやられなかったのは昂洋の頑張りだと思う。

後半の選手交代でスビードのある選手も入ったが,昂洋(17)と川里(3)はお互いが互いの裏をケアしていて,最後まで裏を取らせなかった。

ナイスディフェンス!

後半の半ばからは,ディフェンスからのフィードにターゲットができたため,徐々に形になり始めた。

昂洋。ポジジョンを確保するのは自分次第だ。

遠慮するな。

その場所は自分のもんだと自信をもって言えばいい。

ガンバレ!負けるな!

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試合は膠着している。

 

試合終了間際には,副審のオフサイドの判定を,ディフェンスラインが見えない位置にいる主審が流して,そのうえで鈴鹿ボールのスローインなのに,マルヤスから始めるという,お粗末なジャッジがあった。

(でもナカニシは審判に文句は言わない。たぶん。)

 

動いている選手たちを見ると,疲れているのがよく分かる。

気を使いながらのボールタッチ。

ゲームプラン通りいかなかった時の修正。

 

選手,監督共に,この試合で得た課題,修正点は多い。

 

和田,和馬,北野らのベテランはこの試合をどう見たのか?

 

那生,日根野,キム,紀藤らの若手はこの試合をどう見たのか?

 

そして試合終了。

 

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両チームの選手のみなさん,スタッフのみなさんお疲れさまでした。

雨天にもかかわらず,たくさんのボランティアスタッフの方がお手伝いをしてくれました。

また,ジュニアユースの少年たちも,みんな頑張って準備や撤収をしてくれました。

みなさん,ありがとうございました。お疲れさまでした。

 

開幕戦でレーシングカーと一緒に登場した,レーサーの鈴木七瀬さんが,この試合に来場してくださり,ご丁寧に挨拶に来てくれました。

モータースポーツのまち鈴鹿で,サッカーとレーサーがつながっているって素晴らしいことですね。

鈴木七瀬さん,頑張ってください。応援してます。

 

カニシは,クレイジーなほど鈴鹿ポイントゲッターズを愛しています。

なのでこんなことは言いたくないのですが,今日の試合は良くなかったです。

 

今シーズン,鈴鹿が敗れたFC大阪戦やいわきFC戦のように,フィジカルで押しまくられて「やられた!」と言う試合内容ではなかったと思います。

言葉では,なんと言って良いか分かりませんが,とにかく噛み合ってなかった感じがします。

そして,それを最後まで修正しきれませんでした。

 

選手たちが全力を尽くしているのは間違いありません。

うちの選手たちは,勝利のためにみんな頑張る選手ばかりです。

なので,余計に悔しいです。

もっとできる選手たちが,力を出し切れずに終わった試合でした。

カニシは悔しいです。

 

2016年,2017年に嫌というほど経験しました。

サッカーというのは計算ができない,とても難しいスポーツです。

目に見えない何かがあって,それが勝敗を左右します。

 

今日の引き分けで,満足している選手はいないと思います。

じゃあどうするの?

 

次に向けて,修正しましょう。

それは,今回試合に出た選手たちだけではありません。

試合に出られなかった選手も,

監督も,

コーチも,

チーム全体で修正しましょう。

 

 

次は絶対に勝つ!

そしてみんなで爆笑する!

 

まずは,風邪をひかないように体調を整えて。

疲れている選手は体を十分休めて。

 

ではまた。

 

(今後の試合)

三重県サッカー選手権決勝 5月9日(日)13:05 対 FC.ISE-SHIMA@三交スポーツの杜鈴鹿メイン

JFL第9節 5月16日(日)13:00 対 MIOびわこ滋賀@東近江布引

JFL第10節 5月29日(土)13:00 対 Honda FC @AGF陸上競技

 

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