VictoryCross

鈴鹿ポイントゲッターズ(JFL)のサポーターブログです。

JFL第14節 対 ソニー仙台

みなさんこんばんは。

 

今日もまた負けました。

約2か月間,鈴鹿ポイントゲッターズはリーグ戦で勝てていません。

 

今日負けたのは,審判のせいではありません。

鈴鹿ポイントゲッターズが弱かったからです。

 

スタンドから見ていて思いました。

鈴鹿ポイントゲッターズはめちゃくちゃ弱いチームになってしまってました。

そして,明らかに仙台よりサッカーが下手でした。

 

選手たちはみんな頑張っています。それは間違いありません。

だけど,試合途中,ナカニシは練習試合を見ているような感じになりました。

昨年末の最終戦以降,あれほど楽しみにしていた仙台との試合なのに。

 

なんという言葉で表現するのが良いのか分かりませんが,

悔しいというより,残念な試合でした。

  

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試合の朝が来る。

今シーズンのJFLは,チーム数が奇数のため,試合が休みの週がある。

鈴鹿天皇杯ヴィッセル神戸戦の後,1週間の空きがあった。

 

各チームが戦っている中で,休みの週というのは不思議な感覚がする。

だけど,明らかにリズムを崩している鈴鹿にとって,この1週の空きは何よりも大切な時間になると思う。

 

対戦相手は,ソニー仙台(以下,仙台と書きます)。

Honda FCと並ぶ企業チームの雄。

昨年の最終戦は0対1で敗戦。

ほかの試合では,派手な点の取り合いが印象に残っている。

 

試合開始は15時

ボランティアスタッフの集合時間は11時。

カニシは6時に起きて,準備万端だが,試合会場に向かわない。

 

この試合前,たくさんの選手たちが「絶対に勝利を!」とコメントしていた。

もちろん,絶対に勝利なのだが,気合を詰め込み過ぎているような気がしてならない。

緊張とリラックス。

スポーツに大事な要素だと思う。

 

そのため,ナカニシは試合で頭がいっぱいなのに,6時から部屋の掃除なんかして時間を過ごす。

サポーターもリラックス。

心を整えて。

スイッチを入れるのは,まだ先だ。

 

ゆっくり目に試合会場に入る。

ボランティアスタッフの設営。

今回も高校生の応援があり,とても助かる。

 

試合前後は,なるべく選手と接しないように。

集中を切らしたくない。

 

ジリジリと試合時間が近づく。

 

待ってたぜ。

この時を待ってたぜ。

試合に負けた悔しさは,勝つことでしか取り返せない。

 

勝つぞ!!!

いくぜ!

 

本日のスタメン(以後敬称略)

FW 7リンタロウ・24川森有真

MF 19田村翔太・4橋本晃司・6西村仁志・29坂本広大

DF 13蓮沼翔太・39阪田章裕・3川里光太郎・26今井那生

GK 1月成大輝

 

試合開始。

 

鈴鹿のフォーメーションは4-4-2

仙台はたぶん,4-2-3-1だけど,4-3-3かもしれない。

 

試合は探り合いのようなロングボールの蹴り合いから始まる。

 

フォワードの,川森有真(24)

前線からかなりの勢いでボールを追っている。

リンタロウ(7)とのやり取りからも,得点の匂いがする。

しかし,仙台のフィジカルの壁を越えることができず,突破まではいかない。

鈴鹿は,ちょっと前からディフェンスの裏にスルーパスを出す場面が少ない。

足もとに受けて,さあどうする?というプレイ。

川森も良く動いているが,人は動くもののボールが動かない。

スピード感が出せず,徐々に目立たなくなる川森。

 

ゴールキーパーの,月成大輝(1)

月成の良さをサポーターは良く知っている。

だけど,月成の良さが出ていないので,みんなフラストレーションがたまっている。

キックの精度が高い月成が,わざわざディフェンスにボールを預ける必要はないんじゃないか?結局ディフェンスからロングパスになるのだし。

月成から田村(19)へのロングパス一閃は,スタンドが沸いた。

それそれ!これこれ!

ただ,月成のプレイも研究されている。

月成から両サイドハーフへのカウンターは,仙台のサイドバックがカバーしている。

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前半10分

左サイドからの仙台のコーナーキック。キッカーは左。

大きく巻き込むようなボールは,ゴールバーに当たりゴール前に落ちる。

月成はジャンプから起き上がれていない。

鈴鹿の選手がクリアしようとするが,ゴール前でもたつく間に押し込まれて失点。

0-1

 

この試合,仙台は左右のキッカーが,徹底的にゴールキーパーに巻き込む形のコーナーキックを蹴ってきた。

そして,月成の飛び出しを抑えるため,2人の選手がゴールキーパーの前に立ちふさがった。

この失点でも,月成の動きを抑えるポジショニングをしていた。

 

いきなりの失点。

だけど,試合は始まったばかり。

 

サイドバックの,今井那生(26)

那生の元気な声が良く聞こえている。

年下でも気おくれなく,どんどん声を出すのはとても良い。

この試合全体を見ていて,鈴鹿のディフェンス間のボール回しが危なっかしかった。

ディフェンスでボールを回して,相手を引き剥がして,中盤にスペースを作りたいのだと思うが,回せば回すだけ寄せられて,パスコースが減っていく。

そして,相手を引き剥がしても,前線にスペースはできない。

那生もディフェンスのパス回しで苦慮している。

相手に押し込まれてミスも出ている。

ハイボールにはめっぽう強く,ディフェンス面での不安は無い。

しかし,相手を引き剥がす戦術は,那生のプレイを小さくしている様な気がする。

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前半を見ていて,鈴鹿はとにかくミスが多い。

パスミス。トラップミス。そして連携が合わない。

仙台は1.2.3まで選手が連動して動く。

そして,どんどんサイドから食い込んでくるので,コーナーキックをめちゃくちゃ与えてしまっている。

 

サイドハーフの,田村翔太(19)

前線へのスピードと,切れ味はさすがのタムショー。

シーズン当初のタムショーの良いところが,最近見られなくなった。

鈴鹿はほとんどオフサイドになっていない。

仙台ディフェンスは引き気味で,裏に走られるのを警戒している。

特に,サイドバックの裏は田村の走りを警戒して,手薄になることはない。

前半,ダイビングボレーを放つが,ゴールならず。

田村の動きも点につながらない。

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前半の半ばまで見て,ここ数試合と同じ雰囲気がする。

鈴鹿のやりたいこと,ミラ監督が狙っていることは,相手チームにもう十分に研究されている。

鈴鹿のサイドは強いし早い。ここが攻撃の起点となる。

そのため,相手のサイドバックの裏をスピードで狙いたいが,それは相手も承知している。

仙台のサイドバックは十分に待ち構えて,鈴鹿のサイドを受け止めている。

また,センターバックも裏のケアを気にしている。

 

ここ数試合の同じ雰囲気というのは,鈴鹿の攻撃が怖くない感じ。

相手は余裕で,想定通りディフェンスしている。

 

研究されているならば,意外なパス,ギャンブル的なプレイ,スーパー個人技など,意表を突く攻撃が見たいが,チャレンジせずにディフェンスに戻す場面がとにかく多い。

カウンターのリスクを管理しながらの,積極的な仕掛け?チャレンジは必要。

鈴鹿のチャレンジの少なさ。

それも最近の試合で良く感じてしまう。

 

ボランチの,橋本晃司(4)

ボールを扱う上手さならば,チームで一番上手いかもしれない。

そして,百戦錬磨の経験も持っている橋本。

勝ちに餓えている橋本は,前後左右に良く動いている。

しかし,周りの選手と連携してディフェンスしている訳ではないので,仙台のパスを引っかけられない。

そして,良く動いている分,中盤にスペースができて,そこを使われてしまっている。

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前半の鈴鹿は全くボールを奪えなかった。

仙台は,本当に練習試合かというほど,パスを回しまくって,鈴鹿を切り崩していた。

阪田(39),川里(3)のセンターバックの頑張りのおかけで,何とか失点にはならなかったが,そのギリギリのディフェンスがコーナーキックの多さにつながった。

 

前線からコースを切り,中盤でカットを狙い,ディフェンスがフォローする。

鈴鹿は,中盤でカットできないため,ディフェンスまで攻め込まれて,やっと仙台を止めている。

 

同じくボランチの,西村仁志(6)

前半,西村のプレイが良く見えた。

縁の下の力持ち,カバーリングが上手い西村が目立つというのは,西村が直接攻撃にさらされているということ。

実際に,ギリギリで西村が仙台にチェックに行っている。

ボランチなのだが,セカンドボールとか,攻撃の組み立てとか言っていられない状態。

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サイドハーフの,坂本広大(29)

この試合で広大の良さが出ているかと言われれば,全く出ていない。

全体のリズムの悪さから,広大自身のプレイにもミスが多く,慌ててプレイしている感じがする。

しかし,戻りながらのディフェンスや手薄な中盤へのフォローなど,献身的なプレイでチームを救っていた。 

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そんなこんなでも,試合は6対4で鈴鹿がボールを保持する時間が長い。

しかし,ボールを保持している間も,パスミスをカットされるんじゃないかとヒヤヒヤする。

 

攻撃は単調。

サイドは突破できない。

頼みはリンタロウ(7)

 

フォワードの,エフライン・リンタロウ(7)

膠着状態で,リンタロウの個人技が鈴鹿の攻撃を得点の匂いのするものとしている。

ゴール前でシュートを放ち,体を使ってポストプレイをする。

後方からのロングフィードに,頭で落とすが,この試合,リンタロウのヘディングでの落としに周りの選手が合わせた場面は1度も無かった。

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2016年.柿本のヘディングでの落としは,ことごとく北野が足元で押さえたが,リンタロウが空中戦を頑張るものの,そのボールは仙台に奪われてしまっていた。

 

仙台は縦横無尽にパスを回す。

特に前半は,鈴鹿はそのパスをカットしてショートカウンターの場面が無かった。

そして,鈴鹿の選手のプレイはミスが多いというより,とにかく精度を全く欠いていた。

 

絶好の場面で,大ホームランを蹴り上げたり,フリーでのパスが長すぎて前線に渡らなかったり。

スタンドからため息が漏れる。

 

昨年のシーズン最終戦鈴鹿は0対1で仙台に負けた。そうだよな?

カニシは昨年の最終戦を忘れない。

そして,その時に手にすることができなかった勝利を,どうしても欲しい。

あの時の悔しさを,どうしても晴らしたい。

その時より,はるかに悪い内容。

昨年の最終戦に出ていて,今は怪我出られない選手は,この試合をどう見ていたのだろうか?

 

前半45分。

鈴鹿の右サイドバックの裏を,仙台攻撃陣が仕掛ける。

阪田(39)がスライディングで止めるが,その際にボールが手に当たった様子。

ペナルティエリア内。

選手たちが猛抗議している。

カニシにはその場面の真実は分からない。

そばで見ていた選手が言うのだからハンドではないのかもしれない。

だけど,右サイドを突破され,ペナルティエリア内に進入されている時点で,鈴鹿のディフェンスはやられている。

 

月成に祈るしかない。

仙台にPKを決められ失点。

0-2

 

ここで前半終了。

 

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鈴鹿のゲームプランは通用していない。

突破口はリンタロウのみ。

早い段階で選手交代があると思う。

また,中盤が支え切れていないので,失点の恐れもある。

 

とにかく,最後の最後で崩されずに持ちこたえたのは,センターバックが良く頑張っていたためだと思う。

阪田と川里のベテランが,何とか試合を作っている感じがする。

 

それにしても,鈴鹿の選手のミスの多さはなんだろう?

トラップで止めきれず,仙台の早い寄せに捕まっている。

 

さらに,ボールを受けてから,パスを出すまでの判断に時間がかかり,リズムが生まれていない。ダイレクトプレイも上手くハマった場面は記憶にない。

ボールを受けてから,顔を上げてパスコースを探しているように見える。

そして,パスコースが無くて,後ろに下げる悪循環。

 

あれ?鈴鹿はこんなチームだったっけ?

 

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後半開始。

 

センターバックの川里光太郎(3)

仙台は攻撃時に斜めに走り,人数をかけてくる。

川里が声を出して,鈴鹿の選手を動かそうしている。

中盤でせめてコースを切ってくれないと,良いようにやられる。

なんとか修正しようとして,奮闘する川里。

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鈴鹿の選手は,前半最後のPKのジャッジ以降,審判の判定にナーバスになっている。

確かに変な判定もあるが,それで試合を壊しては元も子もない。

ふてくされるような態度の選手までいる。

どうした? 鈴鹿はこんなチームだったか?

 

後半9分

(OUT)24川森有真 ⇔ (IN)11遠藤純輝

(OUT)4橋本晃司 ⇔ (IN)8海口彦太

 

後半早い段階での交代。

早く立て直したい。

 

センターバックの,阪田章裕(39)

ヴィッセル神戸戦も良かった阪田が安定して守っている。

ポジショニングも高さもあり,足元も安定している。

オフサイドにかける技術も高く,両サイトバックが上がった後のカウンターも良く止めている。

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サイドバックの,蓮沼翔太(13)

いつもの右とは違う左に入るが,とにかくやり難そうにしている。

リンタロウからの絶妙の攻撃を,オーバーラップした蓮沼がシュートを放つが,大きく外してしまう。

その後の攻撃時のクロスボールも全く中に合わない。

プレイの精度がいつもと全く違う。

 

試合は膠着する。

鈴鹿は攻めるが,攻撃の糸口はつかめない。

仙台は余裕で守って,攻撃時は人数をかけて押し寄せてくる。

 

後半16分。

鈴鹿の右を突破され,クロスボールが左に流れる。

それを詰めていた仙台に豪快に決められ失点。

0-3

 

残り30分以上あるのに,なんかナカニシは試合に集中できなくなってきた。

なんだ?

前述のとおり,練習試合を見ている感じになってきた。

 

後半21分

(OUT)29坂本広大 ⇔ (IN)9藤沢ネット

(OUT)26今井那生 ⇔ (IN)35上田駿斗

(OUT)19田村翔太 ⇔ (IN)14北野純也

 

残り25分以上残して,5人の交代枠を使い切る。

本当にゲームプランも何もあったもんじゃない。

 

鈴鹿は攻めるしかない。

リンタロウを中心に仙台ゴールに迫るが,仙台はちゃんとボランチの位置で一度当たってきて,鈴鹿のスピードを潰するので,ディフェンスが十分に対応する。

 

鈴鹿はゴールが遠い。

そして,相変わらずミスが多く,精度が悪い。

こんなんじゃなかったのに,どうした?

天皇杯イニエスタに会って,今シーズンの目標を達成して満足しちゃったのか?

 

試合は淡々と進む。

 

カニシの手拍子は気が付かないうちに止まっている。

 

その時。

 

藤沢ネット(9)が,スタンドに向けて「もっとくれ」とアピールする。

サポーター!

もっとくれ!

もっとパワーをグラウンドに送ってくれ!

ピンチの時こそ応援してくれ!

吠えるネット!

 

ネット。

上等だ。ネット。

選手が戦うならば,サポーターがやることはひとつだ。

声は出せないけど,気持ちを込めるぞ。応援するぞ。

1点取ろう。

その1点は,泥にまみれた1点は,戦って勝ち取った1点は,

必ず次の試合につながる1点となるはずだ。

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左から上田駿斗(35)が鋭くクロスを入れる。

今年のルーキーの目は,まだ勝利を見ている。

 

北野純也(14)がシュートを狙う。

北野が試合を諦めることはないって事は,乃木浜で知っている。

 

リンタロウ(7)もゴールに向けて感情をあらわにする。

 

前半あれほど奪えなかった仙台ボールを海口彦太(8)が奪う。

 

試合が試合になってきた。

 

太鼓の音に力が入る。

みんなの手拍子が響く。

 

後半44分。

左サイドの裏を突破され失点。

0-4

 

それでも大事な1点を取るために戦う選手たち。

 

西村仁志(6)の弾丸ミドルシュートが火を噴くが,ゴールキーパー正面。

 

後半AT。

遠藤純輝(11)のピンポイントクロスを,リンタロウ(7)が頭で合わせる。

ゴーーーーーーール!!!1-4

 

ここで試合終了。

 

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両チームの選手のみなさん,スタッフのみなさんお疲れさまでした。

お手伝いをしてくれたみなさん,ありがとうございました。

今日は蒸し暑かったですが,おかげで設営はとてもスムーズでした。

 

試合後にサポーターの仲間がポツリと言いました。

「ネットがあと3人いてくれたら」

藤沢ネットの熱い気持ちが,折れかけていたサポーターの心を救ってくれました。

 

 

試合を振り返ると,とても不思議な試合内容でした。

仙台にめちゃくちゃやられた印象よりも,鈴鹿のミスと精度の悪さが印象に残りました。

そして,特に前半は中盤がスカスカでした。セカンドボールの奪取も,コースを切るプレスも効いていませんでした。

 

違うチームを見ているようでした。

なんでこんなバラバラになったのかは分かりません。

シーズン開始前のチームのようでした。

 

 

試合後にスタンドで,野口遼太選手にメッセージを送りました。

今はコールもできませんし,個人チャントも歌えません。

だから,背番号と同じ34枚の画用紙に「ノ」「グ」「チ」と書いて掲げました。

ノグさんが照れ屋なのは良く知っています。なので返事は不要です。

ノグさんの返事は,元気にグラウンドに戻ってきてくれることです。

そして,プレイで魅せてくれることです。

悪魔の左足。野口遼太!ノグさん,待ってますよ。

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今夜のブログを書き終えましたが,変な気持ちが取れません。

 

最後になんて書いたらいいのか分かりません。

 

ただ,ひとつ言えるのは,もう来週には次の試合があるということです。

 

ではまた。

 

(今後の試合)

JFL第15節 7月3日(土)16:00 対 奈良クラブ橿原公苑陸上競技場

JFL第16節 7月11日(日)18:00 対 ディアモ枚方@三交スポーツの杜鈴鹿

JFL第17節 7月18日(日)15:00 対 ヴィアティン三重@朝日ガスエナジー東員

 

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