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鈴鹿ポイントゲッターズ(JFL)のサポーターブログです。

JFL第5節 対 ホンダロックSC

みなさんこんばんは。

 

試合の4日前に日本サッカー協会からの懲罰処分が出ていました。

公益財団法人日本サッカー協会からの懲罰処分について | 鈴鹿ポイントゲッターズ

 

懲罰について「あかんものはあかん」と思いますので,その処分についてナカニシが評論家のように,とやかく言う事はありません。

ダメなところを直し,ちゃんと罰を受けて,決して再発が無いようにチーム体制を整え,そして前に進むだけです。

 

この件に関してサポーターは無力です。

今,何もすることができません。

だけどこんな時に,選手に寄り添い,共に前を向いて戦えるのは,サポーターにしかできないことです。

 

カニシの目は選手を見ています。

だから,全力で応援することに,何の変りもありません。

 

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また,試合前の土曜日に練習を見に行った。

怪我人の様子を見る。

まだかかりそうな選手もいるし,復帰が見えてきた選手もいる。

サッカーが大好きなのに,そのサッカーができないというのは辛い。

みんなお大事に。

早く治して,またピッチに戻って来てくれるのを楽しみにしています。

 

試合当日。

5時30分に自然に目覚め,布団から出る。

夢を見ていた。

ホンダロックの斜めからのシュートが鈴鹿ゴールのファーサイドに入る夢。

いやいや。そんなことはない!

 

前試合は試合前にトンカツ弁当を食べて勝利した。

この試合もゲンを担いでトンカツを食べようと思っていた。

試合会場に入る前に,コンビニでトンカツ弁当を買おうとしたのだが,どうしても食べる気になれない。

胃からは,何か気持ち悪い感じがせりあがってくる。

嫌な夢を見たため,緊張で胃がおかしくなっている。

さらに,東京武蔵野戦あたりから引きずっている腰が,また痛くなってきた。

 

相当早くに試合会場入り。

それでもチームスタッフは既に準備を進めている。

今シーズンは,イベント会社が入っているので,テントもポストコーンもやってくれている。

カニシは早く来たものの,特にすることも無くうろうろしている。

 

今日の対戦相手は,ホンダロックSC(以下,ロックと書きます)

2019年の鈴鹿JFL初年度に,アウェイ宮崎でコテンパンにやられたのを覚えている。

試合後にガックリして鹿児島から飛行機で帰った。

 

カニシとしては,フィジカルが強くセットプレイから点を決めるイメージ。

前試合では,神楽しまねから5点を取って快勝している。

その5点をナカニシはYouTubeで見たが,以前のイメージであるフィジカルだけでなく,スピードとカウンターも上積みした強いチームに見えた。

勢いに乗る相手。

昨年よりもはるかに強い!

それを迎え撃つ鈴鹿

 

サポーターの仲間たちと横断幕を張る。

みなさんのご協力により,全選手の個人断幕が揃った。

ありがたい。選手たちに力を与えてくれるだろう。

 

かなり暑くなってきた。

ジリジリと日差しが降り注ぐ。

さあ,やることはひとつだ。

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勝つぞ!

 

本日のスタメン(以後敬称略)

FW 41栗田マークアジェイ・11三浦知良

MF 17中村健人・8海口彦太・7中里崇宏・19三宅海斗

DF 6上田駿斗・4平出涼・20中村俊貴・15菊島卓

GK 23岩脇力哉

 

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試合開始

 

鈴鹿は,4-4-1-1

ロックは,4-4-2

 

鈴鹿はとにかくスロースターターなのだが,試合開始直前の主導権争いで,いきなりボールを支配する鈴鹿

 

鈴鹿は特に右から攻める。

サイドバックの,「菊島ロケット」,菊島卓(15)

サイドバックが高い位置を取る鈴鹿

菊島も,試合開始からかなり高いポジションで攻撃参加している。

というか,サイドバックが縦に大きく伸びるのが今の鈴鹿の形。

そして,いきなりの超ロングスロー「菊島ロケット」3連発。

ロックゴール前にドカンと打ち込むと,スタンドが「おー」と湧く。

さらに,菊島ロケットから得たコーナーキックのこぼれ球を,得意のミドルで狙う。

このミドルも惜しかった!

今日の菊島も良い感じで試合に入った。

カニシの周りに桜が舞い散っている。

桜舞う中で菊が満開・・・

菊島がゴールを決めたらブログで使おうという言葉が先に頭に浮かぶ。

菊島。大輪の菊を見せてくれ!

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鈴鹿は右から菊島,左から上田を中心に攻める。

両サイド共にロングスローが放り込まれるが,高さではロックディフェンスのほうが高く見える。

やはりロックの高さとフィジカルは抜群。

 

鈴鹿は両サイドバックが上がっているため,ボランチの中里(7)がセンターバックの間に落ちて,3バックのような形になっている。

もろちん,ロックも鈴鹿サイドバックの裏を狙う。

 

センターバックの,「マッスルキングダム」,鬼の中村俊貴(20)。

筋肉の弾丸俊貴は,サイドバックもできるだけあって足が早い。

そしてサイドにフォローに入りながらのディフェンスが上手い。

ロックは,サイドハーフまで下がって4人4人のラインを作っているが,フォワードの2人は早くて上手い(そのうち1人は前節で4点取っている)

そのフォワードに裏を取らせず,きっちりと止める俊貴。

さすが。さすが大黒柱。

相手コーナーキックでは俊貴の声が響き渡る。

「絶対にやらせるな!」

俊貴。頼むぞ!

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試合は鈴鹿が6対4,もしくは7対3で支配している。

ただ,ロックは4人のディフェンス4人のミッドフィールダーがラインを作り,スペースを埋めている。

鈴鹿のパスコースが見つからない。

 

サイドハーフの,「司令塔」,中村健人(17)

前節で,その最高のテクニックを見せつけまくった健人が左サイドに入っている。

ドリブルで左サイドを駆け上がるというより,中に絞ってきて,ボールを受けて,前線につなぐ役割をしている。

前線のマーク(41),カズ(11),三宅(19)へのスルーパスを期待したいのだが,健人からその先がなかなか出ない。

ロックもボランチが球際を激しく来るため,健人もボールを奪われてショートカウンターを警戒している。

ボールを奪われないように,バックパスが増える健人。

一瞬のパスコースがあれば,1点になるような稲妻を走らせることができる。

ロックのゾーンディフェンスも,必ずどこかでスペースができるはず。

健人。ガマンだ。その時こそ鋭いの頼むぜ!

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試合は鈴鹿がディフェンスラインと中里(7)で何度もボールを回し,両サイドバックに大きく蹴り出す展開。

ロックのカウンターを警戒するあまり,それほど中盤を押し上げておらず,試合を支配しているものの基点は低く,鈴鹿陣内でのボール回しが多い。

確かに鈴鹿がボールを持っている限り,ロックには攻められない。

ボールキープは本来ならば最高のディフェンスと言っていい。

だけど・・・なんでこんなに不安なんだ?

 

センターバックの,「カバーリンガー」,平出涼(4)

平出は危機管理能力に長けたディフェンダー

特に,裏へのカバーが上手い。

足が早いというより,先に動いて危ない所を潰す感じ。

前半の序盤,ロックのフォワードが平出をすり抜ける。

ペナルティエリアギリギリで何とか止めるが,この試合最大のピンチだった。

ロックの10番は危ない。一瞬で置いていかれる可能性がある。

カニシが悪夢を見たようなシュートを打つのはこの選手だ。

すぐさまディフェンスの修正指示がベンチから出ている。

そして,平出が1歩下がって準備するようになった。

前半のこのプレイの後,ロック攻撃陣に裏を取られることは無かった。

平出の修正ナイス。

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鈴鹿はロックが裏を狙うため,少しディフェンスラインが低くなった。

支配率を確保しているのと,中里が中盤の底にいるため,危ない感じはしない。

ただ,鈴鹿のディフェンスラインが下がった分,攻守のつなぎが悪くなった。

 

1歩下がったフォワードの位置にいる,「キングカズ」,三浦知良(11)

この試合でカズはトップ下に近い位置にいる。

シャドウストライカーで1.5列目から飛び出すというより,ワントップのマーク(41)にボールをつなぐ役目だと思う。

中盤からカズにボールが出ているが,当然ロックの激しいアタリが来る。

なかなかボールを上手くさばけないカズ。

これまでの試合で一番ボールに触っているが,点につながらない。

スルーやパスなどのマーク(41)との連携もまだ整っていないように見える。

カズ!

キングと言われるようなプレイを楽しみにしている。

ガンバレ!

 

試合はゆっくりとしたペース。

鈴鹿は中里(7)がゲームを組み立てているが,無理をせずしっかりと回して主導権を握る。

ロックは,鈴鹿の攻撃を守りながら,どこかでカウンターを狙っている。

そのロックの怖さから,鈴鹿は特に安全なプレイを選択することが多い。

 

鈴鹿は後半に強い。

この暑さ。

必ず試合は動く。

 

鈴鹿はベンチに,山内(21),樹騎也(33),そして遠藤純輝(11)という,1人で試合をひっくり返せるようなジョーカーがいる。

このまま0対0で前半を終えても問題ない。

必ず後半点を取る!

・・・と,ナカニシは思っていた。

 

ここで前半終了。

 

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アップする選手の中で,早い段階で山内(21)が呼ばれてベンチに帰った。

膠着した中で,山内の走りは期待ができる。

 

この試合,支配率は鈴鹿だが,ゆっくりしたペースはロックのペース。

鈴鹿はロックの術中にはまっているのかもしれない。

 

どこかでギアを上げなければ。

そして,鈴鹿の後半はそのギアが上がるはずだ。

 

大丈夫。大丈夫。

三浦監督も言っている。

大丈夫だ!

 

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後半開始。

(OUT)11三浦知良 ⇔ (IN)21山内健史

 

山内が左サイドハーフに入り,中村健人(17)がトップ下に入った。

 

試合はゆっくりとしたペースで膠着している。

攻めあぐねる鈴鹿

カウンターを狙うロック。

 

鈴鹿センターバックは,ロックの裏への抜け出しにかなり注意している。

特に平出(4)は,一歩下がる準備をしていて,先にカバーに入るようにしている。

それでも抜けてくるホンダロックフォワード。

しかし,

鈴鹿ゴールキーパー,岩脇ファイヤー力哉(23)

ロックの裏への抜け出しに対して,迷い無く一直線に飛び出してボールを確保する。

そのスピードと判断は絶品。

氷の上を滑るようにスイ―っと滑って止める。

さらに,この膠着した試合だとセットプレイが勝負を決めることがある。

この試合,コーナーキックはそれほど多くないが,ロングスローはバンバン出ている。

セットプレイ以上のセットプレイ。

このロックのロングスローに対して,しっかりと対応している力哉。

ジャンプの頂点でのキャッチが素晴らしい。

ナイス力哉!

無失点で行くぞ!

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前半と比べて,ロックは全体的に押し上げてきた。

その分,鈴鹿はトップ下の健人(17)が良いつなぎをしてくれる。

中里(7)から健人(17)へ。

健人から三宅海斗(19)へ。

三宅海斗から栗田マークアジェイ(41)へ。

海斗の絶妙パスからの,マークの抜け出しからのシュートはこの試合で最大のチャンスだった。

惜しい!

 

惜しいシュートを外したけど元気な鈴鹿のワントップ,「800」,栗田マークアジェイ(41)。

前半は,ロングボールをヘディングで競り合う場面が多かった。

カニシ的には,マークは高さだけでなくオールラウンダーだと思う。

ロックのディフェンスとの高さの競り合いでは,なかなか良いボールを落とせなかった。

マークの最も得意とするのは,その太いスピードだと思う。

後半に入り,健人(17)がトップ下から狙っているのが分かる。

菊島(15)も,海斗(19)もシュートを狙っている。

マークもゴール前のチャンスをうかがっている。

マーク!頼むぞ!点とってくれ!

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サイドハーフの,「猫大好き」,三宅海斗(19)

今の鈴鹿鹿のパス回しは,ロックの術中にハマっているように感じる。どこかでチェンジオブペースと行きたいが,守りも固いのでなかなかうまくいかない。

そんな中で,一番アグレッシブに攻撃に変化をつけているのが三宅海斗。

自ら持ち込み,前線にパスを出し,そしてシュートを狙う。

ロックの壁のようなディフェンスに穴をあけられないが,海斗の攻撃が徐々にゴールに近づいている。

健人(17)がボールを動かす。海口(8)も上がってきた。

海斗!いくぞ!決めるぞ!

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ボランチの,「疾走する若武者」,海口彦太(8)

カニシが思うに・・・前半は海口らしくなくて,中里(7)に戻すパスが多かった。

サポーターのみんなの意見が一致するのだが,海口は前に前に行くほうが良い。

退く海口はらしくない。

この試合,ゲームを作る中里(7)が低い位置を取るため,攻撃の基点が低く,守備から攻撃への切り替えが遅かった。

後半,海口がそれを引っ張り上げようと前に出ている。

中里をアンカーにした4-1-4-1のような形。

トップ下の中村健人(17)と近い位置から,前に出ている。

後半半ばには,菊島の早いスローインから,ゴールライン沿いに侵入し,角度の無いところからシュートを放つ!

海口!試合の流れを変えろ!

海口が動けば試合が変わるぞ!

 

鈴鹿は攻撃に出ているが,最後の最後で精度を欠いている。

というか,ロックのディフェンスが硬く,フィニッシュに行けない。

菊島(15),健人(17),共にシュートを打っているが,ロックディフェンスに当たって枠に行っていない。

 

後半から入った山内健史(21)は,1本惜しいシュートがあったが,残念ながら決めきれなかった。

また,単騎で抜け出しゴールに迫るが,ロックディフェンスに体で押しつぶされて山内の良さが出し切れていない。

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なんかやり難い。

なんかペースが上がらない。

流れるように動きたいのだが,流れが止められてよどんでしまう。

 

後半28分

(OUT)41栗田マークアジェイ ⇔ (IN)33藤島樹騎也

(OUT)8海口彦太 ⇔ (IN)2進藤誠司

 

中村健人(17)がボランチ

進藤誠司(2)が右サイドハーフ

藤島樹騎也(33)左サイドハーフ

山内健史(21)と三宅海斗(19)が2トップでフォワード。

鈴鹿は完全にスピード一直線のフォーメーションとなった。

 

サイドバックの,「両利きハイジャンパー」,上田駿斗(6)

この試合で最もアップダウンをしたのが駿斗だと思う。

攻撃もディフェンスもしっかりと頑張っていた。ナイス!

そして,残り時間も少なくなってきたこの試合,セットプレイが重要な得点源となる。

鈴鹿のセットプレイ時(菊島ロケット含む),ロックベンチから「6番。6番。」という声が聞こえる。

ロックも一番ヘディングが上手い駿斗を警戒している。

最後まで勝利のために走った上田駿斗。

点を取るために飛び続けた上田駿斗。

ナイス!次はヘッドで決めてやろうぜ!

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鈴鹿中村健人(17)がボランチに下がり,海口(8)がいなくなったことで,前線とのつなぎが上手くいかなくなってきた。

そのため,中盤をスッ飛ばして裏に抜けるプレイが続く。

当然,ロックはそれを読んでいるので,ディフェンスラインを下げてでも,裏のスペースを作らせない。

 

後半40分

(OUT)17中村健人 ⇔ (IN)25前田柊

 

ボランチの,「中里無双」,中里崇宏(7)

最初から最後までゲームを組み立てているのは中里。さすが中里。

ただ,リスクを管理している中里の位置は割と低めなので,攻撃に直結するような組み立てができていない。

本来ならば,2列目に橋本晃司(10)がいて攻撃のタクトを振るうはずが,今は怪我で離脱している。

中里は後半,海口(8),中村健人(17)と連携しながら,長短のパスでリズムを変えようとしているが,なかなか攻撃のスイッチが切り替わらない。

そして,試合終盤。

縦にズラリと足の速い選手が並んだ。

ただ,ロックもベタ引きで守っているので,ロングパスで抜け出せられない。

かといって,海口(8),中村健人(17)は交代していて,ショートパスを積み上げられない。

中里も何とかしようと動いている。

もう前線の個人技に頼るしかない。

前に蹴り出す中里。

時間が無い。一気に裏を狙う!

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後半44分

(OUT)19三宅海斗 ⇔ (IN)9遠藤純輝

 

ずっと待ちわびたぜ!純輝!

ここで,遠藤純輝が入る。

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純輝はただ足が早いだけじゃなくて,体が強い。

なので,止められても強引に捻じ込んで突破してくる。

硬いロックの壁をぶち破るのは純輝しかいない。

しかし・・・あまりにも時間が無い。

それでもロックの選手を3人引きずりながらもドリブルで突き進む純輝!

 

鈴鹿は最後まで攻め続けた。

中里(7)のコーナーキック

菊島(15)のロングスロー。

前線で走る。走る。走る。

 

ここで試合終了。

 

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両チームの選手のみなさん,スタッフのみなさんお疲れさまでした。

たくさんの方が,鈴鹿を応援してくれました。

勝利をお見せ出来なかったのが残念です。

でも,次は勝ちます。

また試合見に来てください。

 

四日市開催も2度目となりました。

カニシの見ている限りですが,運営もがんばっていると思います。

グッズ,スタジアムグルメ,スタジアムDJなどなど,とても楽しい空間ができていました。

ご尽力いただいたスタッフのみなさんに改めて感謝いたします。

 

試合が終わって,帰宅してから腰が痛くてウンウン言ってました。

試合中は全く感じなかったのに,不思議です。

 

そして,やはり次の試合は,ゲンを担いでトンカツ弁当を食べることにしました。

あと,やっぱりナカニシの気合の逆水平は必要なような気がします。

 

点を取れずに終わった試合が悔しいです。

何かが噛み合わなかった。

その何かが分からない。

そんな試合です。

 

選手のみなさん。お疲れさまでした。

暑かったですね。

十分に休んで,次の試合に向かってください。

 

そして,ベンチにも入れなかった選手達へ。

試合で結果が出なかった時は,自分たちにとってのチャンスです。

スタメンを奪うためのプレイをしましょう。

セレクションの時のようなガツガツした餓えたプレイをしましょう。

このままだと試合に出られません。

運命をどけて自らの道を切り開いてやりましょう。

 

みんなで次に向けて頑張りましょう。

 

カニシは引き続き腰を治します。

 

ではまた。

 

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(今後の試合)

JFL第6節 4月17日(日)13:00 対 ソニー仙台ユアテックスタジアム

三重県選手権準決勝 4月24日(日)11:00 対 四日市大学@三交メイン

JFL第7節 5月1(日)13:00 対 FCティアモ枚方四日市中央緑地

 

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