VictoryCross

鈴鹿ポイントゲッターズ(JFL)のサポーターブログです。

JFL第6節 対 ソニー仙台

みなさんこんばんは。

 

昨日は逆転で負けました。

勝てる!と思ったら2失点していました。

油断した自分にも腹が立っていました。

 

仙台からの帰路は,ちょっとがっくりしていましたが,選手たちに伝えられるように,珍しくTweetしました。

『試合で結果が出なかった時こそ,選手に元気を与えられるようなサポーターになりたい。大丈夫!大丈夫!戦えてるぞ!』

 

そして今日,岩脇選手のTweetを見ました。

力哉!

よく言った!

その通り!

次に向かおうぜ!

 

選手に元気をもらって,月曜日のお仕事を頑張りました。

 

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試合当日の朝。

朝と言うか深夜3時に目が覚める。

朝早い便で飛行機に乗るため,寝過ごさないように気が昂っている。

布団の中でもぞもぞしながら,4時に起床。

 

起きてすぐ,「とんかつ」を食べる。

東京武蔵野戦の前にとんかつを食べて勝利した。

ホンダロック戦の時はとんかつを食べていなかった。

今日のために前日にスーパーで勝ってきた。

早朝,全く食欲が無いが,無理に押し込む。

 

たぶん,今日もナカニシは試合が終わるまで(緊張で)何も食べられない。

今日一日,ナカニシの中には「かつ」しか入っていないことになる。よしよし。

 

そんなことを考えながら,5時前に出陣する。

(ナカニシは良い大人ですが,SPGに関してはかなりクレイジーなので,決してマネしないでください。)

 

今日の対戦相手は,ソニー仙台(以下,仙台と書きます)。

Hondaと並ぶJFLの雄。長くJFLの上位を維持し続けてきた。

その伝統はチーム全体にいきわたっていて,ナカニシの思うに背骨がしっかりしているチームと言う印象がある。

特に,技術とスピードそして連携は,素晴らしいチームだと思う。

 

飛行機で仙台に到着。

カニシの隣りに座っていた方は,SPG記念ユニフォームを着ていた。おっ!

「勝ちましょう」とグータッチ。

 

横断幕掲出時間ギリギリにスタジアムに到着。

JFL屈指の素晴らしい会場。

やはり三重県は,施設的にものすごく遅れているのを感じる。

 

鈴鹿サポーターの仲間が集まってきた。

観客もたくさん入ってくれた。

 

どこで,どこと,どんな試合をしても,必ずサポーターは選手と共にある。

大丈夫。

何が変わっても,俺たちの応援は変わらない。

 

いくぜ!

 

本日のスタメン(以後敬称略)

FW 21山内健史・11三浦知良

MF 33藤島樹騎也・17中村健人・7中里崇宏・19三宅海斗

DF 2進藤誠司・4平出涼・20中村俊貴・15菊島卓

GK 23岩脇力哉

 

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試合開始

 

鈴鹿は,4-4-1-1

仙台は,4-1-4-1のような形。

 

試合は五分五分の組み合いから始まる。

前節のロック戦と異なり,互いに良い所を潰し合うのではなく,良い所を出し合うような試合。

 

試合はいきなり鈴鹿のチャンス。

藤島樹騎也(33)が左サイドを深く切り込み,中へ折り返し。

相手ディフェンスのマークを外した三浦知良(11)が,フリーでシュートを放つものの,なんと空振り。

絶好のタイミングだったが,残念。

 

前半の鈴鹿の攻撃を引っ張ったのは,

フォワードの,「ワンダーボーイ」,山内健史(21)

山内のワイドに流れる斜め走りを,仙台は捕まえきれない。

山内は受けるの上手いが,後方からのボールを少しバックしながら呼び込んで前にターンするのが上手い。

切れ味が鋭いだけに,相手はボールを見失いファウルを受けることも多いが,ファウルでしか止められないというのは,相手にとっては嫌な選手だと思う。

その山内が,縦横無尽+斜めにボールを受けまくっている。

中盤の,中里(7),健人(17)も狙っていて,鈴鹿の攻撃の狙いの一つだと思う。

良いぞ!山内!

この試合決めるのは山内だ!

 

鈴鹿はサイドの位置取りが高く,ボールを奪ってからの攻撃の切り替えも早い。

何度も言って申し訳ないが,前節のホンダロック戦とはリズムが全然違う。

 

右サイトバックの,「菊島ロケット」,菊島卓(15)

前半,右サイドからは三宅海斗(19)がグイグイ押し出していた。

それを後方で支えつつ,中に絞ってミドルシュートを狙っていたのが菊島卓。

この試合の前半,鈴鹿は何度もコーナーキックを得たが,その都度,菊島はミドルシュートを狙える位置でスタンバイしていた。

菊島のシュート力は鈴鹿サポーター何ら誰でも知っている。

そして,右サイドからは,菊島ロケットが何本も発射されている(手を拭くタオルも常備)。

菊島!今日も最高だぜ!

ドカンと行ってやろうぜ!

 

前半の序盤は鈴鹿ペースになっている。

早い鈴鹿のサッカーが,仙台陣内深くに突き刺さっている。

そのため,鈴鹿コーナーキックもロングスローも多いが,それが仙台に迎撃されている。

「仙台ってこんなに高かったけ?」ということ。

特に,仙台のセンターバック2人が高く,ジャンプ力もある。

そして1トップも高さだけでなく,ボールの受け方が上手い。

対する鈴鹿は,空中戦に強い栗田マークアジェイ(41)や上田駿斗(6)がスタメンで出ていない。

 

高さで苦労しているため,コーナーキック時にキッカーの中里がショートコーナーで揺さぶりをかけたりしている。

 

サイドハーフの,「猫大好き」,三宅海斗(19)

良い意味で尖った個性を持つ海斗が,前線をかき回している。

その天真爛漫で縛られないプレイは,右サイドハーフながら,左に突然現れて数的有利を強引に作り出し,仙台ペナルティエリア直前でファウルを受けたりしている。

フォワードの山内(21)と共に,前半の攻撃の中心となって仙台陣内に攻め入っている。

天才海斗を守備に忙殺させるのはもったいない。

その分,サイドバックの菊島がしっかりと後ろを支えている。

海斗!いってこい!

今日も海斗は絶好調だ!

 

ボランチの,「司令塔」,中村健人(17)

ボランチにはいる健人だが,どちらかと言うと中里が低めの位置をキープしているので,少し前目に位置している。

前線とサイドの,藤島樹騎也(33),山内健史(21),三宅海斗(19)はそれぞれ一騎当千の強者だが,守備から攻撃に切り替える際に,その3人につなぐには健人の役割が大きい。

カニシが最初見た時は,線の細い選手だと思った。

いやいや,健人はそんなヤワ選手じゃない。もうナカニシは良ーくわかった。

相手のプレッシャーを,闘牛士のようにスルッとさばいて,何事も無かったように試合を組み立てる。

童顔の司令塔が,ゴールを狙う。

ケンティー!GO!

 

前半の半ばを過ぎて,仙台も押し返してきた。

仙台は,中・外・中・外とフリーの選手を必ず作って,きっちりとパスを出してくる。

中央のバイタルエリアは,中里(7)が押さえているので,攻撃はサイドからの多彩なクロス。

鈴鹿サイドバックに引っかかる前に,アーリークロス気味に鈴鹿のディフェンスとゴールキーパーの間に放り込んでくるのもある。

なるほど。

仙台はチーム間で得点までのイメージが共有されているように見える。

 

仙台のワントップは高くて上手い。

それを抑える鈴鹿センターバック,「鬼俊貴」,中村俊貴(20)

鈴鹿のディフェンスの要,俊貴の声が太鼓の音の中でもよく聞こえている。

特に,セットプレイ時は危ない場面が多く,その都度,俊貴の叫ぶような指示が聞こえている。

仙台はワントップで競り合い,セカンドボールを奪うと,そのまま攻めるのではなく,一旦サイドに渡して,鈴鹿ディフェンスを動かしてからスペースに長身選手が飛び込んでくる。

おそらく,仙台はこの練習をしっかりやっているのだろう。

とにかく競り合いで負けず,ノーファウルで倒されず,必死で戦い続ける俊貴。

ギリギリの攻防を抑え続ける俊貴。

俊貴!今日も頼むぜ!

 

前半の半ばを過ぎても,ウォーターブレイクが無い。

三浦監督が主審に「水,水」とアピールしている。

少し鈴鹿が押され始めている。

ウォーターブレイクで流れを切りたい。

 

鈴鹿ゴールキーパー,岩脇ファイヤー力哉(23)

鈴鹿は良い試合をしているが,決して押している訳ではない。

鈴鹿の枠にいくシュートは,完全に仙台のほうが多い。

特に鈴鹿の右サイドを攻略されることが多く,前半の終盤には,角度の無いところから弾丸シュートを打たれる。

意表を突くシュートが,鈴鹿ゴールのニアに突き刺さる・・・やられた!。と思いきや力哉が魂のキャッチ!

逆を突かれた形になったが,良くニアサイドのボールに反応できた。

ナイス力哉!

仙台のセットプレイは相当な迫力があるが,ゴールを死守し続ける力哉。

男力哉。がんばれ。

 

仙台の攻撃は分厚く,徹底してサイドから。

高さと,その精度で鈴鹿のゴールを脅かしている。

特にファーサイドから飛び込まれると,サイドバックの菊島(15),進藤(2)共にそれほど高さが無いので怖い場面が出る。

 

鈴鹿の攻撃は,山内(21),藤島(33),三宅(19)の突破頼み。

この3人の突破は,とにかく得点の匂いがする。

また,サイドバックも高い位置を取っていて,攻撃に変化を付けている。

しかし,それ以外は仙台のカウンターを警戒していて,それほど押し上げていない。

特に,サイドバックが高い位置にいる分,そのフォローのため,ボランチは2人とも思い切った飛び出しはしていない。

 

両チーム共にリスクを管理しつつではあるが,何か起きそうな予感を感じるワクワクする前半だった。

 

ここで前半終了。

 

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今シーズンの公式戦の中で,一番いい前半だった。

ただ,仙台の攻撃は徐々に鈴鹿ディフェンスを剥がしにかかっている。

ひとつのミスで,崩れてしまうようなそんな危うさがある。

 

カニシがトイレに行くと,「あの21番の子,良いねー」という声が聞こえる。

(うちの山内良いでしょ)

前半の山内はめちゃくちゃ良かった。

 

鈴鹿はハーフタイムにほとんどアップをせずに,全員が控室に入った。

戦術の確認と修正をしていると思う。

選手交代も試合の流れを変えるタイミングできっちりしていきたい。

 

鈴鹿は後半強い。

三浦監督はどのように対応してくのるか?

 

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後半開始。

交代は無し。

 

後半開始から,いきなりサイドを攻略されて,フリーでヘディングシュートを打たれる鈴鹿

力哉がキャッチしたが,危ないシーンだった。

 

後半の感じは,仙台はよりサイドを意識して攻撃してきているように思える。

それに対して,鈴鹿の攻撃は前半と同様の前線の早い3人を走らせる形が多い。

 

サイドハーフの,「ラインブレイカー」,藤島樹騎也(33)

後半,仙台がより一層サイドに攻撃の軸を置いたため,樹騎也にボールが渡った際に,仙台のサイドハーフが間に合わず,サイドバックと1対1でマッチアップする場面が増えている。

1対1なら絶対に樹騎也のほうが上だ!勝負だ!樹騎也!

前半は山内の斜め走り,後半は樹騎也が縦に走る。

勝負を仕掛けていこうぜ!

GO!樹騎也!

 

試合は一進一退。

微妙なバランスで互いに耐えている。

どちらが均衡を破るか・・・

 

フォワードの三浦知良(11)が,後方からのパスを上手くターンして,左足でシュートを放つ。しかし,シュートは力無く,枠の外へ。

 

ボランチの,「中里無双」,中里崇宏(7)

前半は中盤の底をしっかりと守っていた中里。

後半はサイドバックの上がった後の裏をケアしている。

仙台は中盤の中で勝負してこないが,サイドに厚みを持たせている。

そのため,中里のカバーはサイド方面に。

中盤と,サイドの裏をカバーする中里の負担は大きい。

しかし,中里にしかできない縁の下の力持ち。

そして,縁の下の力持ちが吠える瞬間が来る。

 

後半17分。

三宅海斗(19)のドリブルを仙台ディフェンスが思わずファウル。

ペナルティエリア中心から少し右,約5メール位のところからフリーキック

キッカーは,中里(7)と健人(17)がスタンバイ。どっちが蹴るか???

カニシの予想では,アシストなら中里。直接狙うなら健人,と思っていた。

助走を取って軽く足を振り抜いたのは,中里!中里崇宏

そのボールは,早くもなく遅くもなく,真っすぐでも曲ってもおらず,まるでそこにあったものが帰って来たかのようにゴールにスポッと入る。

なんと綺麗なフリーキックだ・・・。

ゴーーーーーーール!!!1-0

中里の芸術的なフリーキック炸裂!

歓喜の選手達。

(声は出せないけど)歓喜のサポーター!

よっしゃ!

 

先制したものの,ここから長い。

1点くらい,いつでもひっくり返す力が仙台にはある。

 

変えちゃダメだ。

守りに入ったらやられる。

 

後半21分。

(OUT)17中村健人 ⇔ (IN)8海口彦太

 

攻撃の司令塔,中村健人が変わる。

カニシはちょっと意外だった。

健人がいないと,前線とのつなぎがどうなる?

 

海口は完全にボランチにはいった。

少し引き気味のダブルボランチ

この試合,前線でのボール奪取でショートカウンターと言う場面が少なかった。

仙台のパス技術の高さもあったのだが,やはり前線に奪取力のある選手がいて欲しい。

カニシは海口をトップ下で見たいのだが・・・。

 

試合は少しバタバタしているが,鈴鹿ディフェンスは良く押さえている。

 

センターバックの,「カバーリンガー」,平出涼(4)

この試合でも平出のプレイがしっかりと見られた。

凄いフィードや,高いヘディング,強いフィジカルではなく,スルッとディフェンスしている。

俊貴の上がった後ろにパスを出されても,滑るように後ろに入ってボールを確保する。

普通に予測が上手く,足が早い平出。

パス回しも冷静で危ない所が無い。

1点を先制の後,鈴鹿は攻められ始めた。

シュートも何本も撃たれているが,コースを切ってゴールさせていない。

中村俊貴の熱さと,平出涼の冷静さが,混然となり鈴鹿のゴール前に鍵をかける。

頼むぞ平出。

 

後半29分

(OUT)11三浦知良 ⇔ (IN)9遠藤純輝

 

かなりお疲れのカズが交代。

前節では,ほんの少しの出場ながら,良いプレイを見せた純輝が入る。

 

そして後半のウォーターブレイク。

コロナ禍の中での特有のシステム。

この時間が怖い。

この水の時間で流れが変わることが何度もあった。

 

再開後すぐ。

後半30分

仙台に右に展開されるが,サイドバックの菊島(15)がついている。

中へ折り返したボールに対して,一瞬ディフェンスが見てしまう。

後ろから押し込まれて失点。

1-1。

 

そしてそのすぐあと。

後半33分

左サイドの裏に入られ,角度の無いところから思い切りよくシュートを打たれる。

平出がブロックに入っていたが,足に当たりコースが変わったため,ゴールキーパーも反応できず,アンラッキーな失点となる。

1-2

 

2点とも,サイドを基点に崩されている。

仙台がずっとやり続けてきたことが,後半の終盤になり効いてきた。

 

後半36分

(OUT)19三宅海斗 ⇔ (IN)25前田柊

(OUT)33藤島樹騎也 ⇔ (IN)41栗田マークアジェイ

(OUT)21山内健史 ⇔ (IN)6上田駿斗

 

鈴鹿はゴロッと選手を変えて,仙台を押し続ける。

さらに,センターバックの中村俊貴(20)も前線に上がってきた。

 

サイドバックから,左サイドハーフにポジションを変えた,進藤誠司(2)

今期初スタメンで,一生懸命プレイしている。

前半の危ない場面も滑るようなスライディングできっちりと止めている。

ただ,前半は前方の藤島樹騎也(33)がどんどん前に出ていたため,オーバーラップはほとんどしなかった。

そして,後半の終盤,サイドハーフになってから,ドリブルで持ち上がりゴールを狙う。

進藤のドリブルはタッチ数が多く,なかなかとられないドリブル。

そこからのミドルシュートにサポーターの歓声が沸くがゴールならず。

良いプレイはあったが,進藤の持ち味が出し切れた感じはしない。

カニシが練習や練習試合で見た進藤はもっと凄かった。

もっともっと。もっともっと。良いプレイを待っている。

進藤。ガンバレ!

 

1点負けている試合。

残り15分で出場した,「ハートのエース」,遠藤純輝(11)

ミラ監督から三浦監督に代わってから,なかなか試合に出られなかった。

監督の戦術もあると思うが,ナカニシは何となく純輝に元気が無いのが気になった。

ちょっとスネているように見えたこともある。

その純輝が,前節から出場しはじめた。少しずつ出場時間が増えている。

この試合の終盤。

純輝のプレイで,何度も仙台ゴールに迫った。

良いプレイを何度も見せてくれた。

それが遠藤純輝。

それが鈴鹿の希望。

ずっと待ちわびてた。

期待に応えてくれ!

 

攻める鈴鹿

落ち着いて安定して守る仙台。

上手い。こんな時でも仙台は上手い。さすが。

 

選手たちが頑張っている。

カニシは手を合わせて祈るしかできない。

 

・・・。

 

ここで試合終了。

 

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両チームの選手のみなさん,スタッフのみなさんお疲れさまでした。

アウェイ仙台にもかかわらず,たくさんの方が,鈴鹿を応援してくれました。

 

試合前に,2014シーズンに鈴鹿に在籍していた,内海貴洋選手が来てくれました。

フロントの大久保龍太スタッフに驚いていました。

あまりお話しできなくて,ごめんなさい。内海選手のご活躍を祈念しています。

 

そして,東海リーグ時代からの付き合いである藤枝MYFCのヒロさんも来てくれました。

お久しぶりです。まさか仙台で合うとはびっくりしました。

ヒロさんは,第1次ナカニシの乱の際に,「サポーター道を真っすぐ突き進みましょう」と励ましのメッセージをくれた方です。

また,対戦できる事を楽しみにしています。

 

鈴鹿は前節のホンダロック戦と比べて,良いプレイをしていたと思います。

でも,負けました。良い試合をしていても負けたら笑えません。

ただ,この試合の負けは,前向きに戦っての負けです。

この1敗は,より一層鈴鹿を強くします。

そして,今日の悔しさは必ずホーム仙台戦で取り返します。

 

そして,今回の敗戦で分かったのは,「とんかつ」は違ったということです。

でも,ひょっとしたらマックスバリュのじゃなければ良いのかも・・・。

 

電車の中で,飛行機の中で,ずーっと考えていました。

鈴鹿の試合で1人足りないような気がしています。

あと1人・・・。何かが足りない。

カニシは,それが橋本晃司キャプテンか和田篤紀のような気がしています。

 

選手のみなさん。

サッカーに勝つための手段は,ナカニシより選手のほうが知っていると思います。

直すべきところは直し,ちゃんと修正して,次に向かいましょう。

 

間違いなく言えるのは,

負けた後に,いちいち凹んで落ち込むような選手は,相手にとっては怖くありません。

負けても,コロッと切り替えて,次の試合に自信を持って挑むような選手こそ,次の試合で大活躍できます。

 

体を休めて。

怪我を治して。

堂々と次の試合に挑みましょう。

 

サポーターとして選手たちをしっかり応援します。

 

大丈夫。大丈夫。

 

慌てなくても大丈夫です。

 

ではまた。

 

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(今後の試合)

三重県選手権準決勝 4月24日(日)11:00 対 四日市大学@三交メイン

JFL第7節 5月1(日)13:00 対 FCティアモ枚方四日市中央緑地

(準決勝勝利の場合=絶対に勝つ!)

三重県選手権決勝 5月8日(日)13:10 対 未定@三交メイン

 

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