VictoryCross

鈴鹿ポイントゲッターズ(JFL)のサポーターブログです。

JFL第9節 対 ホンダロックSC

みなさん,こんばんは。

どうやらボランティア活動中に腰をやっちゃったようで,今,座っているのも辛いナカニシです。
たぶん,試合前に緑のじゅうたんを敷いたときだと思います。
試合中はアドレナリン?で痛くなかったのですが,実は試合後の片付け時は激痛でした(笑)。



前節の東京武蔵野戦以来,コンディションを気にするようになった。
ちゃんと寝て,ちゃんと食べないと,90分間体力が持たない。
歳をとったか???
いやいや,まだまだ。

前日夜は,妻ノリコが晩御飯にカツオを出してくれる。
「勝つ」に掛けたゲン担ぎ。
それを食べて,早く寝る。
だけど眠れない。何度も寝返りを打つ。
相手にゴールを決められ,倒れこんでいるゴールキーパーの姿がどうしても頭に浮かぶ。

今日の対戦相手は,ホンダロックSC(以下,ロックと書きます)
現在リーグ4位。
今シーズン絶好調で,昨年の王者HondaFC,上位常連のソニー仙台にも勝利している。
強い。
たぶん相当強い。
いやいや。
JFLのチームで弱いとこなんて無い。
選手を信じて,応援するのみ。

試合前にサポーターに言う。
鈴鹿は公式戦4連敗。
5月は全部負けた。
腹が煮えくり返るほど悔しい。
だけど,敗戦をこれほど悔しがられるチームがあるって,凄い事じゃないか!
悔しいだけじゃない。
この試合の終わった時,みんなで喜びを爆発させられるよう全力で応援しよう。

選手たちに力を!!!

いくぜ!!!

本日のスタメン(以後敬称略)
FW 7エフラインリンタロウ
MF 8小西洋平・18佐藤和馬・25和田篤紀・6藤田浩平・13遠藤純輝
DF 22芦田成利・34野口遼太・3キローラン木鈴・2原広樹
GK 1月成大輝

試合開始。

試合開始直後は鈴鹿のペース。
おおっ,なんか押せ押せムードだ。

最初に切れ込んだのは,右サイドハーフの遠藤純輝(13)
ボールを収める技術が上手く,長短のパスを受けて,そして前を向くのが早い。
試合開始直後のロックディフェンスを切り刻む遠藤。
中へボールを送り,リンタロウにあわせるが,ロックディフェンスも踏ん張っている。
遠藤のスピードと,その懐の広さで,不用意にボールを失うことなく,前線で勝負できている。
遠藤,とても良い。
リズムもノリノリだ。
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ワントップで体を張る,「ER7」エフライン・リンタロウ(7)
遠藤からのパスに対して,ロックゴールを狙うが,ロックディフェンスは外はやらせてくれても,中はやらせてくれない。
リンタロウに猛烈なプレッシャーがかかっている。
ハイボールの競り合いでは,高さで頭ひとつ抜けているが,体を寄せての競り合いでは,ロックのディフェンスを突破することができない。
試合を通して,リンタロウは体を張ってボールを収めていた。
仲間の上がりを待ち,攻撃につなぐ一呼吸の間を作り出していた。
献身的なプレイ。
よしよし!
これは良い感じだ。

試合前練習から感じていたが,ロックはとにかく体格が良い。
全員がラガーマンのように体が厚く,競り合いに強い。
体の立派さが目立ち,それほど高く見えないだけで,身長も結構ある。
球ぎわの競合いで負けると,試合を一気に持って行かれそうな怖さがピリピリしている。

サイドバックの,「ウルトラタイガー」芦田成利(22)
見た目は細身の芦田だが,ロックの重量級選手と競合っていても十分勝負できている。
前半序盤には,野口(34)からのロングスルーパスに対して,ダントツのスピードで長駆して,大チャンスを作る。
前半は特に,芦田のスピードを活かすパスが良く出ている。
小西(8)が,和馬(18)が,芦田のオーバーラップの間を取るために,球ぎわの攻防を繰り返している。
芦田!GO!
そして,出来ればズバーンとゴールをお願いします。
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鈴鹿は4-2-3-1。
ロックも4-2-3-1。
お互いのマークがハッキリしているため,なかなかフリーでボールを受けることが出来ない。
マンマークがきっちりしているなら,動いてマークを外さねばならない。
この試合,ロックのマークは最後の最後まで鈴鹿の体を縛り続けた。

体格の良いロックは,セットプレイに相当自信があるようで,かなり奥の位置からのフリーキックでも,鈴鹿ゴール前に放り込んで,勝負を仕掛けてくる。
コーナーキック時も,かなり圧が強い。

前半の序盤には,コーナーキックからのセカンドボールをミドルシュートで打たれ,オフサイドポジジョンの選手が触ったため,辛うじてオフサイドだったが,危ないシーンもあった。

センターバックの,「不暁不屈」,キローラン木鈴(4)
前線のロックの攻撃陣(もちろん体格が良い)と,バチバチの競り合いを繰り広げる木鈴。
鈴鹿アンリミテッドを知るチームならば,鈴鹿の対空防御の強さを知っているので,スピードや戦術で揺さぶってくるが,ロックはロングパスで狙ってきている。
片っ端から迎撃する木鈴。
だが,空中戦はともかく,地上でのプレイにミスが目立つ。
カニシの見た,今シーズンの木鈴のプレイの中で,今日が一番不安定だった。
何と言ってもパスが通らず,木鈴のパスのインターセプトからのショートカウンターが,鈴鹿ゴールを窮地に立たせた。
どうにも?なんか?自信なさげにプレイしているように見える。
怪我か?なんか調子悪いか?
木鈴,しっかり!!!
木鈴にパワーが届くように応援をしよう。
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前半開始直後からの鈴鹿の猛攻を凌いだロックが,鈴鹿を押し戻す。

ボランチの「バッドボーイ」,和田篤紀(25)
ロックは当たりが激しく,球ぎわにも強い。
その激震地の中盤で,ボールをさばく和田篤紀。
この試合,特に和田の動きが目立った。
同じ中盤の藤田(6)が,少し下がり目なのに対して,自在にポジションを変えて,いろんなところで和田篤紀らしさを出している。
簡単にボールを失わないので,中盤を少し空けていても,その隙を疲れてやられるということは無い。
時に,思い切ったミドルシュートも放つ。
おおっ,なんか和田の周りから,良い感じの臭いがするぞ!
マッチデーの表紙は和田篤紀だ!
ガンバレ!
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前半の半ばを過ぎた頃から,鈴鹿陣内に押し込まれる展開となった。
ボール支配率はそれほど変わらない。
ただ,鈴鹿陣内での時間が多くなっている。
ロックの選手は簡単にボールを奪われない。
なので,鈴鹿陣内の奥まで侵入されてしまい,そのため,鈴鹿の攻撃のスタート地点がいつも低い位置になってしまう。
攻守の切り替えに時間がかかり,カウンターを決める事も至難。

なるほど。これは強い。

トップ下の,「雑草魂」,佐藤和馬(18)
和馬はやはり前目が良い。
ガタイの良いロックディフェンスに対して,競り負けずに踏ん張っている。
リンタロウのポストプレイからの,やり取りも多く,走る範囲も広く,今シーズンの試合の中で一番目立ってるんじゃないかと言う試合。
だからこそ勝ちたい。勝てば和馬は良い顔で笑うだろう。
ゴール前で飛び込んだり,マークを外したりする動きも,常に動きながらプレイしているので,一歩先んじてアクションしている。
和田篤紀(25),小西(8),遠藤(13)とも連携している。
ロックディフェンスの中は硬い。ナカニシが今まで対戦したJFLの中でも屈指の硬さ。
だからこそ,連携しながらそこを突破したい。
和馬!トップ下が「キープレーヤー」じゃなくてどうする!
何とかロックを崩せ。
崩せないならミドルで蜂の巣にしてしまえ!
ガンバレ!
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前半の終盤は,ロックペース。
競り合いの中で,鈴鹿がファウルを取られる事が目立つ。
それも,ロック側からすれば絶妙の位置が多い。
何本ものフリーキック
連続するコーナーキック
それをことごとく弾き返す鈴鹿

毎回毎回,岡山コーチがベンチから出てきて叫ぶ
「ここやぞ!ここやぞ!」
一球入魂で競合う選手たち。

ゴールキーパーの,「アレオレ鈴鹿の月成」,月成大輝(1)
ロックのコーナーキック時は,6人くらいが平行に飛び込んでくる。
そして1人は月成を押さえに来ている。
ギリギリの緊張感の中でのセットプレイ。
月成が冷ややかなほど落ち着いている。ミスが無い。ミスの気配すら無い。
飛び出した時,弾きに行った時,仲間に任せる時,それぞれにハッキリしたプレイ。
見事!
そして,押し込まれているため,ディフェンスラインのボールまわしから,月成へバックパスも出ている。
突撃してくるロック攻撃陣に対して,またもや冷静にボールを蹴りだす月成。
良い!良いぞ月成!
前半の終了間際には,ディフェンスのパスまわしが乱れ,ロックフォワードにカットされるが,その瞬間フォローに飛び出していて,見事なクリアでゴールを守った。
11人目のフィールドプレーヤー
月成!来たな!
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前半終了間際には,鈴鹿コーナーキックからリンタロウがドンピシャヘッド!
しかし,バーにアタリ,わずかにゴールならず。

前半の最終盤は,鈴鹿が少し押し戻している。
和馬(18)と遠藤(13)の連携から,リンタロウがヘディングを狙う。
あと10センチボールがずれていたら・・・と言う場面。

また,遠藤(13)のドリブルから,中で小西(8)が狙うが,ギリギリでロックが追いついてしまう。

ロックディフェンスは崩せていない。
ロックも鈴鹿ディフェンスを崩せていない。
激しい試合は,ファウルも多くなる。
両チーム共にセットプレイから何かが起きそうな気がする。

ここで前半終了。



女子ラグビーチームのパールズさんが,ハーフタイムに告知をしている。
来週,三交スポーツの杜鈴鹿で試合があるらしい。

パールズさんとは仲良くさせていただいている。
同じスポンサーの住友電装様には本当にお世話になっております。

控え選手たちのアップを見る。
それぞれにジョーカー的な役割が出来る選手ばかりだ。
現状の打開をどのように着手するか?

ロックは強いが,鈴鹿はやれている。
さあ,いこうぜ!



後半開始。

サイドハーフの,「進撃のコニブル」,小西洋平(8)
自らドリブルで突破するというより,「間」を作って,芦田を走らせたり,和馬(18)とのワンツーを狙ったり,いろいろロックディフェンスを揺さぶっている。
それほどまでに,単騎でのドリブル突破が難しいように見える。
また,逆サイドの遠藤のドリブルが効いているため,それを中でリンタロウと共に狙ったりしている。
後半はサポーターの目の前のゴールに向かって攻めてくる。
そう,このゴールは,昨年の刈谷戦で劇的なゴールを決めた方のゴールだ。
小西,こっちに飛び込んで来い!!!

後半開始から感じる。
少し試合が膠着してきた。
鈴鹿もロックも,相手の攻撃に慣れてきて,崩せる感じが無い。
だからこそ,セットプレイが怖い。

ふと,昨年の東海リーグの戦いを思い出す。
あの時,鈴鹿がフィジカルで押されることはほとんど無かった。
例え,相手チームに1人か2人フィジカルモンスターがいたとしても,対応できた。
ホンダロックは,全員がアタリの激しさと,フィジカルの強さをもっている。
鈴鹿のボールを,ノーファウルのショルダーチャージで奪われたら・・・。
この均衡が崩れる。

セントラルミッドフィールダー,「鈴鹿の心臓」,藤田浩平(6)
激しい試合だが,藤田は本当に良く中盤を支えている。
ロングキックでハイボールが放り込まれるため,浮き球の処理が多いが,その浮き球を足を伸ばしてきちんと自分のものにする技術は,秀逸極まりなし!
試合は膠着している。中盤の要である藤田がミスをすれば,一発でやられる。
しかし,藤田にミスは無い。
必ずルックアップしており,何十と言うパスコースが藤田には見えている。
藤田,頼む。
少し耐えてくれ。
疲れと選手交代で,試合は必ず動く。
藤田,頼む。
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鈴鹿は前半同様,両サイドハーフに,和馬(18)が絡んで,ロックを崩そうとしている。
和馬の絡みはとても良い。
そして,和田篤紀が良い読みで,セカンドボールを奪っている。
リンタロウは再三チャンスを迎えているが,ロックのディフェンスに体を寄せられ,良いシュートが打てない。

両チーム共に,少しの疲れで1歩が一瞬遅くなってきた。
どれだけ鍛えている選手でも,後半になると,前線とディフェンスの間にスペースができる。
ロックがそのスペースを使い,中央突破を仕掛けるが,サイドハーフの遠藤(13)が,中に絞って見事なスライディングでディフェンスする。
おや?
以前より,ほんの少し?アンリミテッドの選手たちの動きが変化している。

後半20分を過ぎると,ロックは選手を交代し始める。
サイドを中心に早い選手を入れてきた。

サイドバックの,「鬼神金剛」,原広樹(2)
カニシの知人の子どもたちに最も人気のある選手。
子どもに好かれるその穏やかな表情は,試合で一変する。
明らかに広樹よりも大きな体格の選手に対して,ガツガツいく原広樹。
負けるのは嫌だ!ここは通さないという強い意思が見える。
交替したロックの選手は,フィジカルが強いだけでなく,テクニックもあり,スルッと抜けてくる。
ペナルティエリアでのファウルも誘っているが,落ち着いてセーフティーに対応する広樹。
しかし,この試合,広樹の決定的なオーバーラップは少なかった。
ロックは後半特にサイドバックの裏を狙っていた。
コツコツと地味だけど大事なディフェンスを積み上げた広樹。
ガンバレ!
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JFL開幕から,ミラ監督は,後半15分頃に1人目の交代枠を使うことが多かった。
この試合では,後半20分を過ぎても交代の様子が無い。
ギリギリのバランスで均衡が保たれている。
鈴鹿もロックも決定的なシュートはほぼ無い。
高さも均衡している。
どこを交代するか?

後半29分。
(OUT)18佐藤和馬 ⇔ (IN)19海口彦太

前戦を変えるかと思ったら,海口を入れてきた。
和田篤紀がトップ下に入り,海口がボランチに。
変わらず4-2-3-1。

若いながらも戦術の理解度が高く,フレキシブルに試合に入ることができる,「若武者」,海口彦太(19)
入った矢先に,鈴鹿ディフェンスに圧力をかけてきたロック攻撃陣に対して,見事なカバーリングでボールを掻っ攫うように奪う。
海口のフォロー早い!
海口。海口が凄いミドルシュート打てるのをナカニシは知ってるぞ。
ロックのディフェンスは硬い。
ならば,海口のキャノン砲でぶっ壊してしまえ!
GO!ゲンタ!

後半の終盤。
ロックは徹底的にセットプレイから狙ってくる。
ファウルをしてしまう鈴鹿も良くないけど,それはファウルなのかな?

ロックのフリーキックは,ファーサイド(遠いサイド)から,折り返して中で勝負っぽい。
たまに中で一発勝負もあるが,近いサイドに速くて低いボールはほぼ無い。
やはり競り合いでのフィジカルに自信があるようで,その強みで勝負してくる。

JFLが始まってから,鈴鹿のディフェンスは,セットプレイから何度も失点した。
たった一発のセットプレイから落とした試合もあった。
その鈴鹿のディフェンスが大きく変わっている。
(たぶん気がついた人は多いと思う)
JFLと東海リーグとの大きな違いは,何度も書くけど,今,対戦しているホンダロックと同様,フィジカルがやけに強いという事。
そのフィジカルに対して,東海リーグと同じ守り方では,セットプレイが防げなくなってきたのかもしれない。
どのように守っているかは,ここでは書かないけど,このロック戦の大きな収穫は,セットプレイにある程度対応できていたという事だと思う。
途中から入った海口(19)に,和田篤紀(25)がポジショニングの指示をしている。良い指示だ。
選手たちの理解度も高そうだ。

後半35分。
(OUT)8小西洋平 ⇔ (IN)14田路大樹

前後のスペースが空いてきている。
鈴鹿は藤田(6)と海口(19)の中盤に隙は無い。
攻撃時に,和田篤紀がタクトを振るっている。
交代した田路が,その俊足を活かして勝負して欲しい!
田路!行け!

ディフェンスラインの統率者,「最強の左」,野口遼太(34)
中盤にスペースができてきたため,鈴鹿ボランチが必死に穴を埋めている。
しかし,ロックは走るスペースができたため,ロングボールから,裏へのスルーパスを狙い,長短のパスで攻めたてている。
自陣のゴールを向きながら,難しい体勢でディフェンスする野口。
再三のセットプレイも,何とか防ぐ。
そしてそのセカンドボールからのシュートコースも確実に切っている。
野口,もう少しだ。
もう少し守ってくれ。
野口!
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後半39分。
(OUT)7リンタロウ ⇔ (IN)9藤沢ネット

重戦車,藤沢ネットが入る。
ネットの鋼の肉体が唸りを上げる。

試合終了間際。
ゴール前。ペナルティエリアの少し外。
直接狙える位置でフリーキックを与えてしまう。
ロックの選手たちの念入りな測量。
月成が鈴鹿の壁の位置を指示する。

サポーター。気合を込めろ!
俺たちはグラウンドで戦うことはできない。
だけど,気合はあるだろ!
止めろ!!!!!

壁に当たりゴールを許さず。
その後も,鈴鹿の集中は途切れず,そしてロックのディフェンスもやぶる事ができず。

ここで試合終了。



両チームの選手のみなさん,お疲れさまでした。
スタッフのみなさん,関係者のみなさん,お疲れさまでした。
いつも会場設営をしていただいているジンテックさんには,大変お世話になっています。心より感謝いたします。
そして,はるばる鈴鹿まで来てくれたロックサポーターのみなさん,お疲れさまでした。

試合前に言いました。
試合に負けて,これだけ悔しい思いをするのは,それだけこのチームのことが好きだからです。
そして,今日は引き分けました。
引き分けでも,やっぱり選手たちに笑顔はありませんでした。

強豪,ホンダロックと対戦して,引き分けなら上等かもしれません。
だけど,ナカニシは勝ちたかった。選手たちの満面のドヤ顔が見たかった。

来週は青森に行きます。
カニシは選手たちの笑顔が見たいです。
その顔を見たら・・・ナカニシも笑っている事でしょう。

「疾風ニ勁草ヲ知ル」
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VictoryCross旗部が新しい旗を作ってくれました。
こんな言葉を掲げているならば,俺たちの心は決して折れちゃいけない。

さあ行こうぜ,明日目指し。

ではまた。

(今後の試合)
JFL第10節 6月8日(土)13:00 ラインメール青森 @青森県総合運動公園陸上競技場青森県青森市
JFL第11節 6月16日(日)13:00 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎 @AGF陸上競技場(鈴鹿市
JFL第12節 6月23日(日)15:00 奈良クラブ @ならでんフィールド(奈良市鴻ノ池陸上競技場

※ このブログに使用している写真は,鈴鹿アンリミテッドとJFLの使用許可を得て掲載しています。そのため,他での利用は絶対にしないでください。