VictoryCross

鈴鹿アンリミテッドFC(JFL)のサポーターブログです。

JFL第27節 対 ヴィアティン三重

みなさんこんばんは。

 

金曜日から地域CL1次ラウンドが行われています。

実は,金曜日から気になって気になって仕方がありませんでした。

鈴鹿に所属していた選手たちが出場しているからです。

今,ナカニシにはなんと言っていいか分かりません。

一言だけ。地域CLお疲れさまでした。

 

 

 

三重ダービーの朝が来る。

対戦相手は,ヴィアティン三重(以下,ヴィアティンと書きます)

今シーズンは,1敗1PK負け(PK負けは公式記録では引き分け)

毎試合激戦が繰り広げられているが,鈴鹿は今シーズン一度も勝てていない。

 

鈴鹿サポーターの朝は早い。

久しぶりの巨大断幕と共に,朝9時には会場入り。

巨大断幕を運ぶのに時間がかかると思ったが,時間が早くて入り口近くに駐車できた。

 

朝が早い鈴鹿サポーターが続々と集ってくる。

ヴィアティンサポーターもドンドン集ってくる。

 

鈴鹿は普段,バスの入りはコールしない(選手の集中を邪魔したくないため)。

しかし,今回はオレンジのヴィアティンサポーターが大勢いて,鈴鹿の選手たちがそこを通るらしいので,鈴鹿サポーターもバスの入り応援に。

 

選手たちを迎える。

良い顔だ。

良い集中だ。

 

試合が近づき,集中が高まる。

たくさんの人が,鈴鹿の芝生席で応援してくれる。

メインの鈴鹿側スタンドにもたくさん応援に来てくれている。

 

鈴鹿サポーター!

準備はいいか?

 

巨大横断幕,横33メートル×縦7メートルを芝生席で広げる。

これが鈴鹿のビッグフラッグだ!!!

 

いくぜ!

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本日のスタメン(以後敬称略)

FW 16小口大司・7リンタロウ

MF 13遠藤純輝・9藤沢ネット・19海口彦太・6藤田浩平

DF 34野口遼太・15中村俊貴・4キローラン木鈴・2原広樹

GK 23岩脇力哉

 

試合開始。

 

試合開始直前に,コートチェンジ。

ヴィアティンが風上を取る。

東員のグラウンドは川沿いのため,川を渡る川風がキツイ。

風下の鈴鹿。さてどうする?

 

試合は落ち着いた滑り出し。

激しくぶつかり合う場面も見られるが,お互い派手に勝負を狙ってこない。

まずは,主導権争い。

 

鈴鹿はヴィアティンと何度も対戦している。

今シーズンは監督が変わっているが,根本のストロングポイントは変わっていないと思う。

ヴィアティンはムキムキなフィジカルをもっているわけでも,めちゃくちゃ背の高い選手がいるわけでもない。

カニシの思うヴィアティンの怖さは,セカンドボールのヨセの早さと運動量とスピード。

運動量が有ると言う事は,数的優位を作りやすいということ。

ならば鈴鹿は藤田が迎え撃つぞ。

 

セントラルミッドフィールダー,「鈴鹿の心臓」,藤田浩平(6)

ヴィアティンとの対戦に当たって,藤田はどうすれば対応できるか十分に分かっている。

鈴鹿の心臓と言う名前は伊達じゃない。

要所要所でヴィアティンの作る線を藤田がカットする。

中盤は決して自由にさせない。そして,中盤から前線への良いパスは,藤田が徹底的にコースを切る。

この難解なミッションを90分間やり続けられるのが,俺たちの誇り藤田浩平。

それでもヴィアティンの動きが良く,藤田がギリッギリで踏ん張る。

中盤の主導権争いは,ヴィアティンでも無く鈴鹿でも無く,混沌とした状況に。

藤田,バランスが崩れれば一気にやられるぞ。

頼む!

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藤田(6)と海口(19)のボランチが,中盤の差し合いで五分五分に持ち込み,ヴィアティンのクサビのパスは入れさせない。

徐々にヴィアティンはサイドを中心に展開する。

 

サイドバックの,「最強の左」,野口遼太(34)

前試合のHonda戦とディフェンスラインは同じ。

全員の意思統一が良く,ディフェンスラインが高くコンパクトにまとまっている。

ヴィアティンはサイドに大きく展開し,コンパクトな鈴鹿ディフェンスを引き剥がしに来る。

鈴鹿センターバックがサイドにはフォローに行かず,サイドハーフボランチがカバーに行く。

3対3くらいの局地的な混雑が頻発するが,野口に焦りも迷いもおごりも無い。

その悪魔とも称される左足を振り抜き,大きく大きく前線に蹴りだす。

コントロールとか,ボールをつなぐとか,そんな感じじゃない。

とにかくセーフティーに思いっきり前に蹴る。

激シンプルに。

混戦から滑り出されると厳しいが,試合を通して野口は左を守りきった。

事実,この試合ヴィアティンのコーナーキックはそれほど無い。

サイドをえぐられるような場面が少なかったためだ。

野口!ナイス!!!

 

鈴鹿のディフェンスは落ち着いている。

前戦,Honda戦のようなコンパクトで,全員の意思がまとまっているディフェンス。

これは良いぞ。

 

前半の半ば。

ボール支配率は4対6でヴィアティンの時間のほうが長い。

しかし,鈴鹿はHonda戦でもそうだった。

しかっり守って,カウンターを狙っている。

 

サイドハーフの,「ハートのエース」,遠藤純輝(13)

鈴鹿のカウンターといえば遠藤純輝。そう間違いない!

鈴鹿は簡単に言うと縦ポンサッカーをしている。

しかし,前線にはリンタロウ(7),左サイドには藤沢ネット(9)と言う強力な攻撃陣が空中戦で競合っている。

その落としたボールに反応し,そのまま少ないタッチでゴールを狙う純輝(13)

動きながら受けて,動きながらかわす,純輝の得意とするプレイへ。

しかし,ヴィアティンディフェンスは,中へはなかなか切れ込ませてくれない。

サイドを走り,中へ折り返す純輝。

純輝のスピードを1試合止めるのは至難の業だ。

純輝,カウンター狙っていくぞ!

やったれ!!!

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ボール支配率はヴィアティンだが,攻撃回数はほぼ同じくらい。

お互い,中盤でギャンブルをしないので,ボールを持って,パスまわしから,前線へと言うシンプルな攻めが多い。

 

フォワードの,「狂犬」,小口大司(16)

スタメンで出場し,めきめきと存在感を増してきた小口大司。

何より,そのしつこくボールを追う姿勢は,相手にとって嫌な前線の選手。

実際に,ヴィアティンゴールキーパーに圧力をかけてキックミスを誘う場面もある。

前半の半ば,純輝(13)の左からのクロスに,あと半歩合わない小口。

カニシが叫ぶ。

「小口,もっと行け!小口がこの試合決めてやれ!遠慮すんな!」

小口,ギリギリまで追いかけろ。その先にゴールが絶対に見えるぞ!

無駄走り?上等!

走って走って走った最後の一歩で,ゴールを決めてやるぞ!

小口,ゴール決めて,サポーターに向かって一直線に走って来い!

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鈴鹿は明らかにリスクを考えながらの試合。

中盤はディフェンシブに,セカンドボールを警戒しているので,ボランチの位置からあまり動かない。

ディフェンスはバックでつなぐのではなく,早め早めで前線に蹴りだす。

フォワードは,リンタロウ(7),ネット(9),そして実は空中戦に強い小口(16)にハイボールを入れて,ヘディングでの競合いの後を狙う。

ヴィアティンのカウンターを警戒。

サイドバックを含む,中盤より下は,あまり動いてこない。

 

カウンターを狙う鈴鹿だが,ヴィアティンもカウンターを警戒している。

なので,両チーム共に4-4-2だが,4バックと2ボランチは,リスクを軽減するため,あまり動いていない。

そんな感じにナカニシは見える。

 

鈴鹿はディフェンスラインが高く,4バックと2ボランチとの距離が近い。

そのため,ヴィアティンの中盤もドン詰まりになってしまい,ドリブルやパスが通るスペースが無い。

サイドを使いつつ,斜めに走ってディフェンスの裏を狙う。

 

センターバックの,「不撓不屈」,キローラン木鈴(4)

この試合,ヴィアティンはグラウンダーのパスが多く,鈴鹿ハイボールが多い。

よって,木鈴も対空砲火と言うより,裏に抜けて斜めに走るヴィアティン攻撃陣へのケアが大切。

ここ最近の木鈴は,とにかくクール。ナカニシ風に言うと,徹底したリアリストな感じ。

余計な雑音は気にせず,セーフティーのみを追及している様子。

ビンビンに集中しているためか,裏への抜け出しも一歩早く反応しており,ヴィアティンのスルーパスはシャットアウトしている。

コンパクトなディフェンスの欠点は裏のスペースが広くなること。

でも大丈夫。木鈴がいるから。

なっ!

 

両チーム共にボール際が激しく,削りあいながらの試合。

しかし,内容的には,お互いリスクを嫌うあまり,勝負に出る場面が少ない。

良い攻撃をするものの,後ろからの押し上げや,2列目の飛び出しが少なく,単発で終わってしまっている。

地域CLの戦い方のようだ。

まず負けないこと。

セットプレイとミスが勝敗を分ける。

 

嵐の前の静けさ。

そんな感じの前半は終盤へ。

 

ゴールキーパーの,「男岩」,岩脇力哉(23)

最近連続してスタメン出場する岩脇。

そしてその起用に応えるかのような,見事なプレイでゴールを守る。

この試合,実は攻められても決定的な場面はほとんど無い。

そのため,岩脇はビッグセーブと言うより,ディフェンスラインの後ろのケアが中心となっている。

ショートパスではなく,ほとんどの場合大きく蹴りだす岩脇。

そう,それで良い。リンタロウ(7),ネット(9)の高さならば,十分に勝負できる。

前半にヴィアティンの中盤から無回転のミドルシュートを打たれてヒヤッとするが,胸でしっかりとキャッチ。

そうそう。地味でいい。

地味でもゴールを守りきれば岩脇の勝ちだ。

頼むぞ!リキヤ!!!

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縦に大きく蹴りだしてそこからゲームを作る鈴鹿

サイドを使いつつ,ディフェンスラインの裏を狙うヴィアティン。

 

お互いがお互いの事を良く知っているため,良い所を潰しあうような試合。

自らのストロングポイントで勝負できず,なんか不完全燃焼な感じがする。

 

時間の経過が早い。

 

ここで前半終了。

 

 

 

ハーフタイムには,なんかイベントをやっているようだ。

(アウェイ側芝生席からはほとんど見えないため。)

芝生に座り込み,ベンチメンバーの動きを見る。

 

この試合,鈴鹿はずっと一本調子の攻撃だった。

Honda戦で上手く行った,「しっかり守ってカウンター」もヴィアティンディフェンスは警戒しているため,突破が出来ない。

そして,ヴィアティンの攻撃も,コンパクトに守っているため,ほころびは見つけられない。

 

なんとなく膠着した試合。

どこかでリズムを変えるか?

選手交代で一気にいくか?

地域CLのように負けを回避しているのならば,セットプレイが勝負の分かれ道か?

 

さあ,両チームともどうする?

 

 

 

後半開始。

 

後半開始早々から鈴鹿が押し込む展開。

前半はほとんど上がらなかった左の野口が高い位置を取って上がっていく。

その分,サイドハーフの純輝(13)が中へ入り,3トップのように前線で数的優位を作る。

野口が押し込んで,コーナーキックを獲得する。

今日のキッカーは,左が藤田(6)。右が野口(34)

 

後半早々に鈴鹿は何度かコーナーキックの機会を得るが,得点ならず。

しかし,少しずつ前に押し出している。

 

サイドハーフの,「優しい鉄人」,藤沢ネット(9)

髪の色をゴールドに変えて,さらにサイボーグ感の増したネット。

簡単に言うと新型のターミネーターのような感じ。

ディフェンスと献身的な動きで,前半は特に守備重視でサイドを支えていた。

ネットは体をゴリッと入れるのがうまいので,そう簡単に抜かれない。

そして後半,ネットのポジジョンがするするっと上がっていく。

左の純輝(13)からの早いクロスボールに,頭で合わせたのはネット!!!

ヘディングシュートはわずかにゴールの上を越えたが,フィジカルが無敵のネットが飛び込んでくれば,それだけで大チャンスとなる。

ネット!決めてやろうぜ!

それで最高のゴールパフォーマンスをナカニシ宛で。

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支配率は五分と五分。

両チーム共にリスクを気にしながらの試合。

後半の序盤は少し鈴鹿が上げてきて,何度かチャンスを作り出した。

しかし,ヴィアティンのディフェンスは崩れない。

 

センターバックの,「ザ・ウォール」,中村俊貴(15)

押しも押されぬディフェンスの大黒柱となった俊貴。

そのプレイには「鈴鹿のゴールを守る」という威厳?風格?すら出てきた。

細かくつなぎながら進入するヴィアティン攻撃陣に対して,無理に体を当てるのではなく,スッと「間」を合わせてカットする。

今日の俊貴のプレイは,暑さの中に「シーン」とした静寂すら感じる。

つまり,最高に程近い俊貴のプレイ。

ヴィアティンは空中戦勝負のクロスはあまり使わない。

そのため,サイドからのクロスは,サイドバックセンターバックの間に2列目が走りこんでくるか,より外を走ってきて,中にショートで折り返す感じ。

しかし,地上戦でも俊貴は無類の強さを発揮する。

しかも木鈴とのマークの受け渡しが絶妙で,穴が無い。

俊貴,もの凄くいいぞ!

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試合は激しいプレイが続くが,それでも互いに決定機が作れない。

 

ワントップのフォワード,「ER7」,エフライン・リンタロウ(7)

前半は縦ポンのロングボールにヘディングで競合う場面が多かったが,後半は,小口(16)と同様に左右に流れるようになった。

感じ的には小口が右に流れ,リンタロウが左に流れる。

左の野口(34)→純輝(13)とつないで,リンタロウへスルーパス

リンタロウが角度のないところからシュート!!!惜しくも枠を捉えられなかったが,左の攻撃が特に活性化している。

ヴィアティンもリンタロウの怖さを良く知っている。

リンタロウのシュートの精度とパワーなら一瞬あればミドルも打てる。

その一瞬が無い密度の高いディフェンスに,リンタロウが苦しんでいる。

純輝(13)が出てきた。ネット(9)も上がってきた。

マークがずれる。

さあ,リンタロウ。狙っていこうぜ!!!

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後半も半ばに入る。

両チームともにディフェンスに乱れは無い。

ミス?またはセットプレイで試合が動く予感がする。

 

鈴鹿ペナルティエリア少し前で鈴鹿がファウル。

ヴィアティンが直接狙うには絶好の位置。

しかし,直接狙わずファーサイドに合わせてヘディングで折り返す。

その折り返しに3人くらい飛び込んでくる。ヤバイ!

ゴールキーパーの岩脇力哉(23)が先に反応している。

ナイス!

 

後半24分

(OUT)13遠藤純輝 ⇔ (IN)18佐藤和馬

(OUT)9藤沢ネット ⇔ (IN)11泉宗太郎

 

純輝とネットに変わり,和馬と泉が入る。

 

この試合をずっと見ていて,試合は後半の終盤に動くような気がしていた。

それほど,両チーム共にしっかりとしたディフェンスから入っており,とにかく負けないサッカーをしていた。

だが,どこかで勝負するなら,色を変えられる曲者がふさわしい。

和馬,泉,両者ともに局面を打開できる力が有る。

 

和馬が入り2列目でキープできるようになった。

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泉が入り,右から縦に早い攻撃が出来るようになった。

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さあ,やったろうぜ!

 

サイドバックの,「鬼神金剛」,原広樹(2)

試合中の原広樹は,いつものように鬼の形相。

猛り狂う鬼神の心を抑えつつ,前半からほぼ完璧なディフェンスをしてくれた。

ヴィアティンは上手くてすばしっこい。それを捕まえるのは大変だが,ノーファウルで止めきった広樹に軍配。後半カードもらっちゃったけど,あれは仕方ない(ナカニシの主観)。

ディフェンスをしっかりやりきった広樹は,後半少し攻撃に転じる。

ただ,今日はドバッと駆け上がるのではなく,押し上げるようなビルドアップ。

泉が入り,縦に長いボールを蹴るが,ヴィアティンも縦を切ってくる。

すると,中央部分に向いてドリブルしながら展開を探す広樹。

なんかいつもの炎のようなプレイをする広樹と違う。

今日のディフェンスラインは,不思議な静寂が有る。

落ち着いている。

この広樹は抜けないぞ。

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試合は終盤に向かって,少しずつバタバタしてきた。

ヴィアティンの攻守の間隔が広くなるに従い,鈴鹿のコンパクトな感じも少しずつ広がってきた。

この中盤のスペースの部分を使われると,どれだけディフェンスががんばっても試合を作られてしまう。

その時!

 

ボランチの,「若武者」,海口彦太(19)

この試合でも終始動き続けて中盤を支えている。

誰よりも動く範囲が広い海口だが,この試合では,ヴィアティンの強力な中盤とセカンドボールの奪い合いをするため,中央に残り藤田(6)と共にチームを支えている。

リスクを負わずに攻めたい両チーム。となるとセカンドボールの確保が重要。

そして,試合終盤,攻守ともに激しい動きとなってきた。

前線を支え,ディフェンスの盾となり,海口が獅子奮迅の活躍。

海口は動きが多いのにスピードが早い!

この試合,最後の最後までヴィアティンの中盤からの決定的なパスを封じた。

そしてグラウンド上の鈴鹿の選手の中で最年少ながら,的確に指示を出してポジショニングを修正している。

なんて素晴らしい選手だ!

海口ナイス!殊勲!

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試合は終盤。

そして,ナカニシが待っていた男がグウンドに立つ。

 

後半40分

(OUT)16小口大司 ⇔ (IN)28小澤司

 

コーナーキックのタイミングで,グラウンドに入る。

入って一発目のコーナーキックで得点したら凄いけど,その凄い事をやっちゃうような期待感こそ,皇帝小澤司

 

小澤のコーナーキックはわずかに合わず,クリアされる。

少ない時間帯だけど小澤なら何とかしてくれそうな気がする。

小澤,めちゃくちゃ時間少ないけど,何とか頼む!

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試合最終盤。

ヴィアティンが左右にボールをまわして,スライドしながら攻撃をつなげる。

でも,なんとなく大丈夫な気がする。

今日のディフェンスラインは崩れない。

 

ここで試合終了。

 

 

 

両チームの選手のみなさん,スタッフのみなさんお疲れさまでした。

なんと,4000人以上の観客が集ってくれたようです。

みなさん,三重ダービーへのご来場ありがとうございます。

そして,4000人もの来場者を誘導し,案内し,駐車場を確保したヴィアティンさんの運営のみなさん,お疲れさまでした。

鈴鹿の運営にも,大いに参考になったことと思います。

来シーズンも,良い試合しましょう。

そして,鈴鹿が勝つ!!!

 

鈴鹿側芝生席には,たくさんの方々が来てくれました。

ありがとうございます。またよろしくお願いします。

以前鈴鹿に所属していた,榊親平選手,村田雅則選手,そして柴田大地選手も来てくれました。

柴田選手は少年時代,岩脇選手と同じチームの先輩だそうです。

みなさん,退団後も鈴鹿のことを思ってくれて本当にありがとうございます。

 

差し入れもいただきました。

いつもありがとうございます。

勝ち菓子とはなりませんでしたが,この試合で鈴鹿のJFL残留が決まったようですので,残留菓子としてみんなで美味しくいただきました。

 

サポーターの解散時にナカニシから言いました。

この試合で残留だけど,残留のためだけに1年間戦ったわけじゃない。

ひとつでもたくさん勝利して,そして選手の笑顔を見よう。

 

今シーズンの残り試合は3試合です。

うち2試合がホームゲームです。

この愛すべきナイスガイのメンバーと一緒に闘えるのは,あと3試合です。

 

カニシは何も変わりません。

熱く激しく,一生懸命応援します。

だけど,ちょっとだけ,ホンのちょっとだけ,楽しんでサッカー見ようかな。

 

みなさんお疲れさまでした。

 

また,週末目指して1週間がんばりましょう。

 

ではまた。

 

(今後の試合)

JFL第28節 11月17日(日)13:00 FC今治 @三交スポーツの杜鈴鹿メイン(鈴鹿市

JFL第29節 11月24日(日)13:00 奈良クラブ @AGF陸上競技場(鈴鹿市

JFL第30節 12月1日(日)13:00 FC大阪 @服部陸上競技場(大阪府豊中市)

 

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